やっと開花

桜、やっと咲きはじめた。

白椿は今が盛り
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母さん、花が美しいですね。
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後楽園の外周。ここのところ、ほぼ毎日、結婚写真の撮影現場(?)に出会う。やはり桜の下が雰囲気あるし。
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今日の花嫁さんは白無垢。天気がよくてよかったね。
でも、予定している日が雨だったらどうするのだろう?今年の桜は1週間くらい遅かったから、予約した日に開花していなかったらどうするのだろう?
犬、立ち止まる。

やっと、春!

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2か月ぶりです。この間に犬と私はまたひとつ年を重ねました。

それにしても雪の多い冬でした。
ちょっと見てくださいね。大佐の庭は2月の終わりはこんなでした。屋根も雪の重みで少し壊れました。
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3月のお彼岸に帰ったときにも、庭の陰にはまだ雪が残っていました。

それでも、先日26日は暖かくて春の遅い県北にも陽光が。
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私も、タイツを脱いでながーい冬を抜け出せそうです!
IMG_8968_201703291959127c3.jpg オレ、8歳。鼻のあたまに傷ができてハクがついた。

ほのかな香り

雪の中、はしゃぎすぎたのか、脚が痛い海渡。朝夕の散歩に出るのと食事のほかはずーっとこうして横になっている。今日で4日目。

水を飲むのも大変だろうと、親切に氷を口に持っていってやった。

いやいやと顔をそむける。
ハイボールの残りの氷。真水できれいに洗ったのにな。僅かに残った酒の香りを嗅ぎ分けたのか。海渡はぼーっとしていても犬だった。

ぼーっとなんかしてねぇよ、香りじゃねぇよ、酒くせぇんだよ、、、

雪でした。

こんな雪って
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大雪の日、大佐に帰りました。岡山道有漢インターでは冬タイヤ装着点検あり。ここはクリアーだけど、中国道に入って西に向かいトンネルを抜けるたびに雪の量は増える。
大佐インターで降りて、家に。が、県道から家までの道に30m程が上がれない。雪がいっぱい・・・
時刻は午後2:00頃、歩道を小ぶりな除雪車が雪かきをしていた。これが、またいいような悪いような。県道からの上がり口に大きな壁をつくって50㎝ほどのの積雪の上ににカサ増し。とりあえず、歩いて家まで上がり、人が通れるようにスコップを持って雪かき。
でも、轍だけかいたのでは、車の腹にたまって動けなくなるから、結局、車は県道脇にある昔使っていた車庫に入れた(車庫の前にも雪の高い壁あり)。
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この轍はたぶん新聞屋さんのもの。2往復してやっと通れるようになった。けど、このあと夜から朝にかけて、さらに20センチも降り積もり、脇の山の竹が道をふさいだり、写真右側の轍はすべて埋まってしまった。

翌日、月曜日は、母の定期通院の日。どうやって降りるのだ?そりならいけるかも?母は「私はこんな雪慣れているから」と言い切ったが、雪は同じように降っても、足は昔のように元気ではない。ここで頑張って歩いて降りても、絶対どこかに負担がかかって痛くなる。無理だって、人ひとりしか通れない幅の雪かきがやっとだったから、支えられないよ・・・・・・・
朝、積もった雪をまたかいて、思案していたところに病院から電話がかかってきた。「遠方から来ている整形外科の先生は電車が動かないからお休みです」。
内科の先生と面談すれば家族でも薬をもらえるということだったので、わたしだけが行くことでやっと落ち着いた。
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オレ、雪、平気っす。オシッコするいつもの場所は雪の下に隠れていてもわかるもんね。。。

そして、同じ月曜日夕方の岡山市。後楽園外周。自宅に戻った海渡さん散歩中。雪は?雪はどこ??
皆無・・・。伯備線、方谷を過ぎると雪なしの別世界。
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火曜日午後、県道からの道にも除雪車が入ったそうです。母のデイサービスのお迎えの車もやっと来れるようになったとか。
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雪が降る前にやって来たヤツ


大根を洗った。これは新聞紙に包んでトロ箱に入れて保存しておく。土が凍みて掘れなくなったら困るから ―
というのが今までの目的だったのが最近はちょっと違う要素も加わった。
”サルに食べられるから” だ。母が痛い足をひきずり先日引き抜いてきたものを洗った。白菜も半分くらい抜いてきたというから、このあとで新聞紙にくるんですずしいところに置いておく予定。
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夏から秋にかけて収穫した茄子とピーマンのあとを耕してほしい ということだったので、裏の畑に上がった。残った根も引き抜いてそのあとをミニ耕耘機でひくのは夫の仕事。私は手伝い・・・ と思って畑を見ると、ん???
なんか変だ。母が一部収穫しているとはいえ、やけに畑があっさりとしている。
みずみずしい大根がむき出しになっている。

「サル」がついに出た。雪が降る前にやって来た。道に放り出してあるところと食べあとから日曜日私たちが帰る直前まで畑を荒らしていたと思われる。大根と、白菜2株、ホウレンソウも食べていた。

そして、サルの食べ残しをむさぼるイヌ一匹。ふつう海渡は畑のものを勝手に食べたりしないのに、何でこれを食べていいと判断したのだろう??

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冬野菜は雪に会うとさらに甘くなる。でも、畑においておくと全部食べられてしまいそう。母にサルが出たことを報告すると、全部獲ってこいという指令が下った。

なんだかかんだか相当な量。と作業・・・収穫は楽しい作業かしれないけれど、自分の口に入るかもしれないけれど、時雨れて濡れて、土も重く、寒い冷たい、どろどろのあー私はシンデレラ。。。

大根も白菜も春菊も水菜もねぎもかぶらも、60年近く生きてきた中でこの季節になかった ということがない。時期がくれば種を撒いて、肥料をやり、間引いたり虫を退治したり手間をかけて収穫にこぎつける。漬物にしたり、土にいけて保存もした。家族のため、食べていくためそうしてきた人がいた。

ずーっと続く気がしていたけど、無理みたい。無理だなぁ~ サルとも闘えないし私。
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