明日はおでかけだからさ ♡

自慢のおしりスカート
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喉もとセクシー
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胸毛
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あーさっぱり!ひさしぶりのシャワーはいいねぇ
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と涼しげな表情の海渡さん

明日から1週間、やさしい訓練士の堀先生のもとに修行に参ります。
やっぱ、くっさいのは嫌われますからね。大好きなジャーマンシェパードのアロマちゃんもいるからさ ~

8月31日

8月が終わる。8月の記憶があまりない。

11日の祝日ができたことが、ずるずると過ぎていくことの原因だと思う。
IMG_9816.jpg「味処なんば」の花火弁当

もっとさかのぼると、今年、岡山の花火大会は5日(土)だった。これもいけない。
私の気持ちでは花火大会は8月の1日とか2日に終わる。
それで、7月から始まったバーゲンセールの安いんだから買っておかなかきゃという買い物浮かれ気分が少し落ち着いて、花火でどーんと終わる感じで夏ひと区切り。

DSC04413_original.jpgバーベキューの翌日16日の昼はおはぎ。新戦力も加わっておいしくできた!

お盆休み、弊社は毎年13日~16日だから、8月上旬にはそれなりに月前半の仕事に区切りをつけ、あとはお盆休み以降の後半においておけばいい。お盆休みが明けて新たな気分、月末で2月決算からの半期終了となるわけだ。だった。


後楽園の幻想庭園はきょうで終わる。今年は1回行ったからいいか。
見切りセールもいよいよ終わり。天満屋に寄ったら棚が寂しくなり、ディスプレイは秋色に替わっていた。
買い忘れたものがあるような、もう一回くらい後楽園に行っておかなければならなかったような、
なんか、忘れ物をしているようで焦る、そんな気分だ。
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夏休みのうどん屋さん


サギ草。ぜったい水を切らしてはだめなんですって。
見事に白。
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百日草。
真夏の庭には欠かせない。横に咲くのはダリア。

子どもたち(一般的な)夏休み最後の日曜日。早めの晩ごはんはいつものセルフうどん屋さん「名玄」で。

小学生から幼稚園児くらいの子どもたち3人を連れた家族が入ってきた。
まず、一番上らしいお姉ちゃんがみなのぶんまで水を汲んでテーブルに配っている。次に父さんが来て席についた。その次にやってきたのは二番目らしい女の子。
「ここに座れ」と父さんに言われ「いやだ」といっている。「ほんならここにすわったら」と父さんと姉ちゃんが言う。
女の子は「いやだ」という。残りの家族もやってきた。女の子の席はまだ決まったわけではない。
母さんと一番下らしい子も加わり、どこに誰が座るか。お母さんも、お姉ちゃんも、お父さんも「ここにすわられぇ」と口々に女の子に勧める。
女の子はすねて、テーブルを離れていった。そうなるとなかなかテーブルに戻ることはできない。

始め、父さんに言われた席は自分が座りたい場所ではなかった。
なのにどこに座りたいかもきいてくれず(あるいはきいても返事を待ってくれず)、父さんが姉ちゃんが今度はまた違う席をいう。
決めきれずにいるところに母さん参戦。「なんでここじゃあいけんの?」「ええが、そこで」
「じゃろう?」
あげくの果てに、「ようわからんなぁ、へんな子」「ほうっときゃあええが」
なんて。
どんどん、うどんののったテーブルは遠のいていくなぁ。

母さん参戦以降の会話は推測だけど、私にもよくあったなこんなこと。自分にも理由はあるのに勝手に親や姉から勝手に決められて、「いやだ」と言うと「わがまま」と言われたよ。

いっしょにうどんをすすってた夫は、過去の不満を訴える私に「下の子は仕方ないよ。姉ちゃんたちは良かれと思って言ってくれてたのだから」
と神様のようなことを言いました。

ムシキライ


8月17日 昨日大佐から岡山の家に帰ってきた。
オレはもうダメだ。虫のいるところはダメだ。虫嫌い、虫きらい、虫大嫌い!
虫のいる大佐の家は(大きな声ではいえないけれど)キライ。

虫のせいで怖かった。虫のせいで眠れなかった。
だから、寝てやる。今日はずーっと寝ててやる。(by 海渡)

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夏休みのバスの中


8月7日、台風がやって来た日の岡山城。
それでも数グループの観光客がいた。楽しみにしていた旅行だものね。

正午ごろに大雨。雨が小降りになるのを待って、私は、『絵図で歩く岡山城下町』の納品に岡山城売店に。
今回の台風は、岡山では風がきつくなくて、この状態でのほうが カンカン照りの中を歩くよりはいい。

夏休みなので、バスにも親子連れ、孫連れが多い。
天満屋で開催中の「水族館」やイオンモールに遊びに行く様子だ。
バスは席が近いので会話が耳に入る。

父親;窓の外でも見てれば と子に言う。

(旭川にさしかかったところで)
子;「川にはどうして水が溜まっているの」
・・・・・・どうしてだろう?なぜか私も一緒に考える。
父親;「山の方から水が流れて ―」最後の方は声が小さくなる。
・・・・・私も、その続きが聞きたい。聞こえない。はっきり答えていただきたい。

子;山にはどうして水があるの?
父親:(沈黙)・・・・・・・考えている様子だ。

子;七夕だ!
橋を渡り、出石町に入ると軒下には笹の葉に色とりどりの短冊が下がっていた。
父親;そうだね! と明るい相づち。

こどもの興味は目に映るものに次々と移る。

私も ”山の水”の問いから解放されてほっとした。
が、「七夕にはなんでお願いを書くの?」「なんであの木(竹)を使うの」
などと聞かれたら、どう答えよう。またまた困るなぁ。 
でたらめ答えてたら、前の席の人に笑われるかもしれないし。
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