7月の収穫・まっさら

7月9日、トマトがツヤツヤ。でも、まだ熟れない。


●6月11日、トマトの背丈はこれくらいだった。母より低い。
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●そして、ひと月経った7月9日。
よく見れば上の写真とは別の日。(いつも同じようなものを着ているので母の服装だけでは時の経過がわからない。)ひと月前の写真ではトマトの後ろにあってもみえなかったナスも母の背丈を抜く勢いだ。
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○茄子もきゅうりも大きくなって食べられる。どちらも甘くておいしい。海渡、おばあちゃんにきゅうりの”おめぐみ”を打診する。
根元にシーシーかけたりしませんから、どうか1本めぐんでくだされ。
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開墾して約2か月、実はこの畑は新しい。母88歳にして得たまっさらの畑にできた、超々新鮮な収穫物たちなのである。

収穫2(6月11日)

そもそも、鈴なりのグイビいちごに気づいたのは、梅の収穫のあと。
梅酒を作らなければならなかったので、グイビいちごどうするかなぁ とためらったわけです。

毎年作る、梅酒・・・・飲む飲まないにかかわらず、とにかく作る。
南高梅の木、昨年、強い剪定をしたから成具合はどうかと心配したけれど、ちょうど1キロとれました。直径3センチはあるようにみえます。
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1キロの梅にはホワイトリカー1升、氷砂糖5~600gです。これで4Lの保存瓶に1本。
IMG_9600_20170710201244d7d.jpg 2017年6月12日漬けこみ完了!毎晩夜なべ・・・・・・

収穫の季節は寝不足の季節です。

収穫(6月11日)

6月は樹になるものが多い。
グイビいちご。グミイチゴというのが一般的。2週間前に見たときには木全体が青かったのに、6月11日は赤い実がびっしり。甘酸っぱさの中に渋み少々。犬も喜んでパクパク食べる。(が、夫は食べない)。実が柔らかく、その日のうちに処理しないと使い物にならないので、収穫はあきらめようとおもったけれど、もったいないから頑張って採った。直径30センチほどのざるに一杯。
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夜なべ仕事でジャムを作る。さっと湯を通して種を除き砂糖を入れてクツクツ。
種と分ける処理で、昨年は鍋に湯を沸かしてそこにいちごを入れたので果汁や果肉がたくさん流れて反省。それで今年は果実に熱湯をかけてみた。これはいい方法と思ったけれど、レンジで加熱したらまったく果汁は流れないということに気づいた。そして、その日に処理できなければ冷凍しておけばいいということにも。
経験は大切ですね。
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午前2:00までかかった。冷ましておいて瓶詰。おなじみのジャムの空き瓶に2本と半分。
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グイビいちご=グミ科グミ属=学名:Elaeagnus というそうだ。

微妙

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「枡に盛り放題540円!」某デパートのセール。5合枡に山盛りのトマトは生では食べきれなくてピクルスに。
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夕飯の準備に二人台所に立っていた。同時に口から歌が出た。こんなことはよくあることだ。
仲良さげな光景だ。

夫の口からは「ターテノイトハアナタ~」
わたしの口からは「キミガナミダノトキニハ」
どちらも中島みゆき。でもちがう歌ではないか。

彼は言った。「これって ぼくたちを表していると思わない?」
そうねぇ、同じ方向を向いているのだけど 交わらない?
並走し続けるレール。(皮肉にも彼が歌っていたのは「糸」だ。わたしたち布にならないじゃん)
右手で握手を求めれば 彼は左手どうしで握手しようとしているような?

昼間、職場でも私たちに同じようなことがあった。
相手への支払金額について
彼は36,994円 と主張し
わたしは 41,200円と主張した。
差額の4,206円がなかなか埋まらない。苛立つ二人。
結局は、41,200円×0.1021 の源泉徴収税額で これを表現するかどうかの違いだった。あたまの中はいっしょでもことばでは食い違う。
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まぁ、いっしょに台所に立てるだけでもよいのかな

リハビリだってするのだ。

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K病院の8階から。ここは小学校の跡地。小学校は低い位置にあったから、屋上までみられることのなかったはずのビルたち
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腕が痛いよ~と言い続けているうちに6月になってしまった。
6日に病院に行って、次は6月20日。
動きを確認したら、左手で重いものを持ったり、手を着いたりするのを”許可”します。と先生はおっしゃいました。

きっとそこで最終。自転車でこけたあの日からちょうど2ヵ月です。
週1回リハビリにも通い、といっても肘を曲げたり伸ばしたり、作業療法士の先生がいろんな角度であっち向けたりこっち向けたり伸ばしたりさすったり してくださる簡単なものですが、
回を重ねると、くの字に曲がって固くなっていた腕が伸びるようになり、その角度で治り具合がわかります。もうほとんど大丈夫。

自転車にだって乗れるもんね。こわごわだけど。
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