fc2ブログ

『ドマーニ』3月号の特集「手は女の人生です
te
それぞれの職業の人たち、30代~40代とおもわれるけど、手も職業に合わせて”進化”するのです。と書いてある。
右頁上は太く短い親指が特長のエスティシャン、右頁左下は洗剤や火を使う料理人、左頁は「相手の視線を奪うなめらかな」手が商売道具の人たち ― クラブのママ、受付嬢 など。

私の手は、どうだろ。関節が太くゴツイ。
絶対、指輪は似合わないと、自ら結婚指輪さえ辞退したほど。「相手の視線」を絶対に避けたい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな手の形状はともかくとして、紙を扱うと水分がとられて手が荒れる。
昨日、今日のような棚卸作業では、それにさらに埃が加わって、いつも手、とくに指先がぱさぱさになり、ささくれもできる。
そこで、今年は先日テレビで見た手モデルの人が実践しているというケアを真似てみた。
ハンドクリームを塗って医療用の薄手袋をするというだけ。それで掃除機をかけるなどの家事をすると手の汗で逆にしっとりとするらしい。

まず、ハンドクリームを塗って薄ゴム手。
ゴムなのですべらず本を落とすこともない、ペンも握りやすい、荷紐なども扱いやすい。(ただテープ類はくっつくと面倒なことになります)ゴム手袋をとると確かにしっとり。

手のきれいな人がとてもうらやましい。
テレビ番組で手の美しさを褒められた佐伯チズさんが言っていました「とにかくよく洗うことです」。
よく洗って、水分を残さないように拭き取って、ハンドクリームをまめに塗って・・・・・・

触る相手が本だったりするので、ごついのは許されるはず。形は悪いけど、とてもよく頑張ってくれている手なので大切にしてやらねばね。
スポンサーサイト



ブロッコリーは食べないはず | Home | 登山詳細図チラシつくりました。

Comment

Post comment

Secret

Page top