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まだアラフィー?

hana
もう、「アラフィー」とはいえない・・・

ま、いいか・・・

わたしは、わたしが結婚した時の母の年齢になった。

そのときすでに姉二人も結婚していて、孫も3人。ふつうに”ばあちゃん”と思っていたけれど、そうでもなかったんだ。

考えてみれば今のわたしより、当時の母の方がずっとエネルギッシュだったように思う。
父はまだ現役の勤め人だったから、休みのない農作業の中心であり、婦人会の会長で、イベントがあれば特産品の販売に行ったり、孫を預かったり。詩吟もやっていた。

あるとき、父が泊りがけの出張で土曜の夜居ないことがあった。
その夜わたしは、夫と共に大佐の家に戻った。
「ひとりでは寂しいだろうから帰るわ」とわたしなりの思いやりの電話。
「ああ、そう。」
考えてみれば、寂しくはないわな・・・毎日毎日帰ってくる夫から解放されて”ほっ”だったのではなかろうか。

わたしが思っていたよりも、ずっと母の身体も気持ちも若かったのだと思う。

あれから30年。

母から「誕生日おめでとう」の電話。
「54かな。大きゅうなったなぁ」
「驚いたらいけんよ。二番目の娘は57、一番目の娘は60よ」
「ありゃー そんなになるん。ハッハッハ」

30歳の年の差は縮まらないけれどね。
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ほろよい~の! | Home | 2月3日「節分」

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