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四十九日まで〈その2〉

★今日はかなり降った。大佐に帰った。一日中薄暗くて、4時半ごろ来られたお客さんが「こんばんは」と言った。
南天

四十九日のことで葬儀屋さんと料理屋さんとお寺さんに相談する。

料理屋さんには電話で お膳の数など。
何人ですか?会席にしますか?パック膳にしますか?いくらのものにしますか?
茶碗蒸しとお吸い物はサービスです。お赤飯は別途525円かかります。
仏様のお位牌は飾られますか?会場は椅子席で。
など と話す。

お葬式をお願いした地元の葬儀屋さんには家に来ていただいて、四十九日の法要に必要な花束、一升餅 他をお願いし、会食に付けるパンや果物、満中陰志の相談をする。

パンと果物は、一軒の家に1セットでいいと認識して計算していたら、母が葬儀屋さんとの話のときになって「一人につき1セットだ」と言う。
「何でわたしたちと確認していたときに言わなかったの?」と責めてしまう。
シュンとしてしまう母・・・もう切ないんだから・・・・・・
葬儀屋さんに満中陰志、家から会食会場までのバスの手配、あいさつ状、満中陰を迎えたという手紙の発送をお願い。
当日お墓に持って行くものなども教えていただく。

なんとかなりそうだ。

お昼にはお坊さんはお留守だったので、分からないことを夕方電話で尋ねた。

当日、
会食の会場に位牌はもっていくのですか?
ー 当家にお任せします。
10時30分からの法要だったら、バスは何時頃に来てもらったらいいですか?
ー 11時半には待ってもらっていてください。
納骨のとき、骨はお墓の中に、甕のまま納めるのですか?晒の袋に入れて納めるのですか?
ー 代々墓は甕で納骨するとそのうちいっぱいになってしまいますから、晒袋のほうがいいでしょう。土にも早く還りますから

など。

当日は石屋さんにも来ていただくようお願いはしたし、仏具屋さんから今日塗の位牌と座布団が届き、桶も用意した。

人が来るとワラワラ動揺する海渡さんは、訓練士さんにまた預かっていただくようお願いした。

まぁ なんとかなるでしょう。
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