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夢二のデザイン

ブログをアップしようとしていたそのとき
「ドーン」という雷の音。中途半端なままアップしていました。スミマセン。

夢二グッズ

夢二は「港屋」という自らのデザインした小物を売るブランドショップをもっていました。
草花や物語をモチーフに図案化してデザインし、ここで売った半襟、封筒、便せんなど若い女性の間で大流行したそうです。

夢二郷土美術館のミュージアムショップは 買いたいものがいっぱいあります。デザインが復刻された一筆せん、ポチ袋、封筒、うちわ、はんかち、絵葉書
どれもが今流行している紙物文具や染め物絵柄の原型となっていることがよく分かります。

館内には夢二が装丁した雑誌や本、楽譜、自らの著書、挿絵の原画、などがあります。
「宵待ち草」の歌や猫を抱いて黄色い着物を着ている有名「黒船屋」の絵画が印象的でしたが、
ブックデザインや図案などデザイン方面でもすごい人なのだということを恥ずかしながら初めて知りました。
著書も数多くあります。”岡山の人”というだけで知ったつもりになっていました。

「夢二郷土美術館」小さな美術館ですが、新しい発見がいっぱいでした。
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