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骨密度測定

2012つばき 後楽園では椿もよく手入れされていて美しかった。
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水曜日に、市民病院で「骨密度測定」なるものを受けた。
どういう検査なのか想像もしておらず、骨密度が放射線科の受診で台の上に寝ころんで測るものとは思っていなかった。

検査着に着替えて、最初は普通のレントゲンみたいな感じで台に仰向けに寝て体をまっすぐに直され、足の親指と親指を合わせて固定、上からと横向けになって何枚か写真を撮った。両手指もしっかり伸ばして写真を撮った。

次に別の台に移って、足を固定して膝を台の上に載せ、頭もすっぽり埋まる枕に載せて、全身をスキャニングするみたいに機械が動いていった。これはDXA(デキサ法)という検査だそうだ。私にとって問題の腰椎やら、股関節やら腕やら全身の骨密度を一度に測ることができる優れた方法らしい。
合わせて約30分ほどの検査時間だった。

「骨密度測定」というのは痛くもかゆくもないけど、かなり大がかりだったのが意外だった。(あとで調べたら、大がかりで正確に測れる医療機器を持つところが限られるそうだ)

「骨密度」というのは骨に含まれるカルシウムの量のこと。
20代がピークでほぼ40台前半までそれをキープするそう。
若いとき(20~44歳!)の平均骨量の20%減少までは正常、20~30%を骨量減少、30%以上の減少を骨粗鬆症と診断するのだそうだ。

さて私の骨年齢は?
翌日の整形外科の診察で。
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