fc2ブログ

父の遠足

白鳥 ★岡山城のお堀に鴨がやってきました。岡山城に納品に行っての帰りだったので、吉備人代表に報告すると「知ってるよ」とのそっけない返事。すごいニュースだ!と思ったのにさ。

今日は少し冷える。天気予報では、今夜から明日朝にかけてこの秋一番の冷え込みとか。
おじいさんが風邪をひかないかと心配。

肺に持病があるおじいさんに風邪は命取り。せっかく体がよくなって、体がよくなってよく食べられるようになったら、 認知の症状がまったくみられないくらいにまでなって、気持ちも落ち着いているのに、
熱が出てたべられなくなって、薬が効かなくなって、熱も下がらなくて、また入院して、入院すると何が何だか混乱してしまって、食べられなくなって、肝臓や腎臓やいろんな身体機能が落ちて・・・・・・

そんなおじいさんは今日施設の遠足で国分寺に出かけました。
家族への誘いもあったのですが、日中なので火曜日はどうも都合が悪く、私は付いては行きませんでした。
といっても、外に出るのですから寒くはないかと心配で、朝施設に寄り服装点検。

外に出るときには車いすなので、まず足が寒い・・・・・ということでズボン下を1枚。念のため膝かけ用にバスタオルを。
長袖下着とポロシャツ1枚で普段過ごしていますが、この上に厚手綿トレーナーを1枚。
風が冷たいのでその上に上着をはおる ということにしましたが、綿ジャケットを薄手にするか厚手にするかでかなり迷いました。
施設の担当Hさんがちょうど来て下さったので、相談して厚手にすることに決定。

おじいさんは 「外 寒いよ」と言っても 「何がぁ それでエエ。エエんじゃ」と言います。が、施設内の温度や空調はいつも快適に保たれていて、悲しいかな外気を知りません。
ちょっと強引でも「これ着るんだよ」と言います。半ば命令されたおじいさんは 悲しそうな、仕方ないなというような顔をして袖を通しました。

そして、今「今日、さむかったよなぁ」 と思い、 風邪などひかれませぬよう と私は祈るばかりです。
スポンサーサイト



本の重さ | Home | 海渡2才7カ月

Comment

Post comment

Secret

Page top