fc2ブログ

7月6日 夏の庭

たちあおい  「立葵」ふんわりやわらかな花をつける。
葉っぱは10センチほどあり、背丈も自分より高くなる。昔 どこの家でも咲いてた夏の花。
花が終わると押し麦のような種がいっぱい出来ていて毎年毎年増えて咲いた。
私の家ではどこに咲いていたかと言うと、蔵のむこうの鶏小屋の向うの こえぐろのところ。
こえぐろを掘るとカブトムシの幼虫やら 正体不明の虫のようなものがウニヨウニョいた。そんな脇に咲いていて、とても綺麗とは思えなかった。

学校の花壇にもこれと似た花があった。大人になって「ハーブ」がはやるようになって知ったその名は「マロウ」。
和名は「ウスベニアオイ」というそうだ。立葵ほど背が高くないけれど、群生していた。
こちらも、種をまくでもないのに毎年咲くので、ありがたみもなく「コエバナ」と呼んでいた。
今じゃ お金を出してまで買いたいハーブの「マロウ」様だ。

ヒャクニチソウ、ホウセンカ、ヒマワリ、マツバボタン
アサガオ グラジオラスこんな花が夏の庭には咲いていた。
シンプルな名前と姿が懐かしい
スポンサーサイト



7月7日 SHOW-YA! | Home | 7月4日 七夕様へ願い事

Comment

Post comment

Secret

Page top