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衣料品引き取りキャンぺーン

海渡2歳2カ月 2才2ヵ月、海渡です。 今日のオレはまるで肖像画のようだ。まぁ、後ろに入ってたオヤジがジャマだっただけなんだけど・・・。
昨日は タケイ先生と勉強する日だった。鼻をクンクン、隠されたものを捜すんだ。「サガセ~ サガセ~」と言われてマジで臭いを嗅いでみた。気分はシェパード。でも、オレはエサじゃないと捜さない という断固としたポリシーを持っている。

yakisoba お昼は袋入りのインスタント日清焼そば。夫・作。豚こまを加えた豪華版。独特のソースのにおいと何やらなつかしいこの味。子どもたちが言うには、袋めんはすでにインスタントではないそうです。フライパンや鍋がいるし、箸を使ったりして調理するものね。。。

午後、天満屋の請求書と一緒に入っていた「『クローゼットに眠っているオンワード樫山の衣料品を岡山天満屋にお持ちいただいた方に1点につき1枚、オンワード樫山の商品でご利用いただけるクーポン券 オンワードグリーンチケット1050円分とお引き換えいたします』天満屋の扱っている婦人服なら23区、ICB、自由区など。紳士服なら五大陸、Jプレス、など。」というチラシを見て、衣装ケースなどをごそごそ。

私はいっとき、バーゲンで一番に目指した店がICBだったことがある。娘がまだ高校生のころだったから7、8年も前になる。ちょっと色があせたなぁ と思っても割合高かったのよと思うと捨てがたく、かといってキャリアっぽい服なので普段着にもできず、おっしゃる通りクローゼットに眠っていた服が数点。ブラウス、パンツ、アンサンブル・・・
夫もあったあったと Jプレスや五大陸のシャツを出してきた。

さっそく、引き取り場所に持っていく。
以前 「口紅、マニュキア1本500円の化粧品チケットと交換します。」というのがあったときには、化粧品売り場の人じゃなくて天満屋の従業員さんだった。ふるーい もう作ってないブランドの物も平気で出せた。

今回は 女性1人と男性3人。なんだか アパレル といった感じの垢ぬけた人たち。
7点のオンワード樫山商品を差し出す。「よく 持ってたなぁ」という顔をされたかのように思ったのは、くたくたになってるのに捨てられない貧乏くさい私のひがんだ根性だろうか。無精ひげもどきがかっこいい紳士でちょっとほんのちょっとだけ恥ずかしかった。

クーポン券は 岡山天満屋内のオンワード樫山ブランドで、1回の購入金額5250円ごとに1枚利用できるそうです。7枚使うほど買い物はしないけど、服をゴミに出すんじゃない というところで救われる。
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