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「味ごよみ なんば」で鰻、鱧、鰺

うなぎ蒲焼き ★26日は「土用の丑」。年に一度鰻を食べる日。例年、吉備人ではお昼に「味ごよみ なんば」でうな丼を食べていましたが、今年は夜の部で。
ただ太っているのではなく、ふっくら美味しく、甘ったるくなくキレのある甘さ(存在するかなぁ そのような味)、皮はぱりっとして、皮だけ残ったとしても食べられます。

枝豆 鱧と鰺 まずはキリリと冷えたビールと枝豆で。お造りは鰺と鱧。夏だなぁ。
茄子の揚げ出し 当たり前といえばそれまでですが、大きな茄子がなんでこんなに中まできれいに通ってアツアツで 油っぽくなく揚がるのか?
わたりがに1 甘くて口の中でとろけそうなワタリガニ。身が丁寧にほぐしてあるので、かじりついて口のまわりが汚れることもなく、つっつくのが面倒になることもなく食べやすい。甘酢で食べます。これは冷酒ですね。
茶そば 最後に茶そばをいただきました。

ごまかしのない味。ごちそうさまでした。

「味ごよみ なんば」は県丁通り、ココストアの向かい。中銀本店側から県丁通りを東(一方通行)に、右手にモーツァルトのケーキ屋さん見て、すぐの信号(たばこのこばし、倉敷ぎょうざが角、通称放送局通りと交わる信号)と、図書館県丁手前、キムラヤのパンのところの信号の間にあります。通りの右側です。
大将のお人柄を表わすような「なんば」の看板と薄茶色の暖簾が目印。味ごよみ という店名そのままに季節の味が楽しめます。てんぷらも目の前で揚げてくれます。カウンターと4人がけの座席が一つの小さなお店。夜、落ち着いて食べたい人は予約をおすすめ。
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