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直島 その3 地中美術館もぐるぐる

 ★朝食はミュージアム内の「一扇」で。

たまご料理は、スクランブルか目玉焼きかゆで卵が選べた。目玉ふたつにおののく。同行者はスクランブル。黄身たっぷりでいったい卵何個使っているのかと思う。では、ゆで卵だったら何個出てくるのだろう・・。1個?

パンも種類を選べました。

 

umiwomiru  ★うす曇りでいまにも雨が落ちてきそう。 レストランから外に出て 階段をぐるぐるするとまたもとに戻って・・・そうしたら、ミュージアムギャラリーツアー中。美術館の方にさそっていただいて途中から参加しました。

 ここから 地中美術館が見えますが、何年か前の台風で島が大きくえぐりとられてしまい、「本当はもっと隠れるはずだったのが見えてます」というような話や、どのようにして作品を館内に運び入れることができたのか、また製作の方法なども聞くことができました。

 ギャラリーツアーは とても良かったです。★宿泊していると そこはホテルという感覚になってしまい、ミュージアムのツアー中もここと同じ気持ちで写真を撮りたくなってしまう。撮影禁止でしたので・・・

tityuubizyutukan  ★さて、遅めにチェックアウトして、今度は地中美術館に。ホテルのバスに乗って島の海沿いの細い道を下ります。

着くのはこのチケットセンター。白づくめのスタッフのユニフォームにぎょっとする。。。

ここでチケットを買い、荷物を預けます。撮影できませんので といわれたので、カメラを預けてしまったのは失敗。 モネの庭を再現したという小路も ほころんだ桜の花もシェルターのような地中美術館の外観も写真に収めることができませんでした。

 ★坂を数メートル登ったところに美術館はあります。目的の場所に辿り着けないのは ここも同じ。あちこちぐるぐる---スタッフに「次はどこに」と尋ねると、「順路はないのでお好きなように」と言われてしまった。

地中美術館ではゆったりとした気持ちにならないと 何も味わえない。目的地なんてないと思ったほうがいい。歩いているその場所さえアート。不思議な空気感。。そのうち部屋にたどりつき、体感するアート 光や自然のエネルギーと自分の中にあるものが一体になるのを感じます。

ただし、屋根のないところにもでるし、階段は多く、尖っているし、転んだら危ないところです。お年寄りや、体に不自由な人は調べずに行くと行動しづらいかもしれませんね。

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