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「銭」なんてね

あんぱん これは 惣屋(ふさや)のあんぱんです。
こしあんです。ずっしり重く、お値段は150円+税です。ちなみにつぶあんの方は てかてか光っており芥子粒がてっぺんについております。

あんぱんといえば、小学生の頃は10円でした。それより少し大きくて、ちょっと見、餡がたくさん入っているような1個20円のが現れたのは小学校低学年の頃かと思われます。

その価格と比べると 安い方だと15個買える!
でも惣屋はそのころからあったみたいだから、当時あんぱん1個一体いくらだったのだろう。
とても気になるので、今度たずねてみますね。

さて、「こんなに安かった」というお金の単位「銭」。
 いまでは聞いたことのない人も多いかもしれない。
ニュース番組など気をつけて聞いていると、最後のほうに天気予報と同じように、必ず「日経平均株価」というのが出てくる。そのときに○円○十銭というのを聞くくらいか。
 日常の買い物では使わないものね。1953年に 廃止されたそう。

 今日、事務所で「銭」の話が出た。三人ともアラフィー。
「銭」は実際に買い物には使っていないけれど、2個で1円のものが存在し、そうすると1個は50銭になる。
 具体的にいうと 半紙1帖は20枚 これが20円だとすると1枚1円なんだけど、1帖10円だとすると1枚50銭になる。
そんな計算が存在した。(「1個○銭」という感覚が残っている。)
 学校の近くにある万屋さんのくじ引きだとか、駄菓子だとかに使った単位だ。
 
今 「銭」なんて言っても「え それ何?」なんて 45才くらいの人にまでも いにしえの人扱いされそうだ。
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