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働けない社会環境

うるうる保育園待機児童が昨年と比べて5800人も増えた という。
施設は増えないし、増やすという計画もなさそうだし。
26000円だかの手当てはもらっても、働く ということがかなえられないのが現実らしい。

「経済的な理由で共働きを選択する人が増えた」 という分析も確かだ。存在するだけでかかるお金がものすごく増えたもの。これは私たち子育てを終えた世代も同じ。

「生めよ 増やせよ」と言われたって、出産後、仕事を続けたくても預かってくれるところがないんじゃあどうにもならない。出産をあきらめるか、仕事をあきらめるかの選択を迫られる。
これは 目の前に提示されるお金の問題じゃあない。
「なりたい職業を早く見つけて、それに向かって高校を選びなさい その後の進路を決めなさい」と学校でも言われ続け、結果それなりに得た労働の権利を放棄しなければならない。(「育児」も労働ではあるけれど、これとは別問題)

先日の選挙の前頃、農業をしている方が怒っていた。
補助金?私たちがほしいのは そんなものじゃない。先祖から受け継ぎ、ずっと大切にしてきた農業を続けられる環境をつくってくれ。そう訴えていた。

あいかわらず 先が見えない。。。施設を増やす、そこで働く人を増やす(外国の労動力を輸入しなくても、働く場のない人は日本にもいっぱい。それこそ補助金をだして、失業期間中に職業訓練をして資格が取れるようにするとか・・・よく調べもしないで無責任な発言でしたらゴメンナサイ)
ってちゃんと明らかにしてよ。

稲刈り
日本のお米を大切にしようよ。母は稲刈りが終わった後の田んぼで落穂を1本1本拾うよ。減反させた田んぼを元にもどし、農業をする人を増やすって計画をちゃんと発表してよ。

待機児童も多いけど、施設に入れない待機老人も多いよ。
もう「とりあえずの一品」じゃあないんだからね。プンプン!!怒
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