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ミイラ取りがミイラになった

先日「ミイラ取り」ってなんだ?ということを書いたら、博学な先輩が教えてくれました。

そのまま引用・・・

「ミイラ取りは、ミイラから出る油(これだけでも不気味ですが)、これが万能薬としてもてはやされ、高価であったようです。このさいのミイラはエジプトや中近東、中国のものだったようですけれど。これを取りに行ったものが命を落としたり、外国から運んでくるときに船が難破したりして、そういう話になったということです。どうも江戸時代からあった諺のようです。」

「実は、日本にはミイラがたくさんあるのです。私は、このことに興味を持って、以前、調べたことがあります。日本のミイラは、エジプトの包帯グルグル巻き、黄金の棺…とかいうのでなく、いわゆる即身仏ですね。「火の鳥」の鳳凰編に出てくるような、仏教の最終的修行のようなものです。

 これを、一般の家庭で持っている人が結構いるのです。家宝というか、信仰の対象として、家の仏間なんかに置いているというか、安置して拝んでいるのです。東北地方に多いようです。高温多湿の関西などでは無理なのでしょうね。」


ということで、ミイラというのは 意外に一般的(?)なので日本にもこのことわざが根付いたのか!?
解決して嬉しいキャッ!ありがとう!

では 2009.8.26今日の<かいちゃんコーナー>
ジャンプ ごほうび
ジャンプしてミニフリスビーをとる→ごほうびはーと
このフリスビーはロープを輪にしてるもの。布製だけど結構硬いので今日は咬み咬みしているうちに奥歯が3本もとれた!かわいい仔犬のものとはいえ、かなりエグイぞ。
さらに朝の散歩のときに抜けたらしい歯がご主人様のポロシャツにも刺さっていた。
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