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たまねぎ収穫と草刈り

たまねぎ運ぶ  ●日曜日は三週間ぶりに大佐に帰りました。たまねぎの収穫です。たまねぎは もういい頃だとと思っても、甘みが足りなかったり、熟し足りないと吊って保存するために残す葉の部分がズルリと腐って下に落ちてしまうそうです。

時期を見極めた 母から「ちょうどエエ頃だ」という電話が土曜日に入りました。

●昨年は たまねぎを抜いてから 鋏で葉を切りましたが、今年は 抜く前に 地上部の葉15センチほどを残して鎌で刈り取るという画期的な方法を母が提案し、作業が非常に早く進みました。

刺激臭も少なく たまねぎに酔う(ヘナヘナと弱る感じ・・・)夫も今年は元気に作業ができました笑

※上は夫。下は母ちゃんではなくワタシ。モンペと手おいと帽子を借りました。

  たまねぎ抜く


たまねぎ堀の作業があまりにも早く済んだので、このあと草刈をしました。

夫は 草刈機で、私は草刈機で刈れない斜面を鎌で。

そして、ちょっと時間と 体力が余ったので、刈った後の草を集めるところまでやっておこうと思いました。

草は 岸の斜面からひき上げて一箇所に集めます。範囲が広かったのと、草が重たかったので、夫はヘロヘロになりました 笑

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ぐいびいちご の お酒 | Home | うさぎと新聞

Comment

農作業ご苦労さまでした。

我が家は母が一人で、田んぼから畑までやってくれています。とにかく元気なので助かっています。

時々、私か家内が買い物をして手伝いに帰りますが、若い頃にはイヤだった農作業が、今ではあまり苦にならなくなりました。

自然に囲まれて自然な生活をすると、穏やかな気持ちになれて楽しく感じられるのは、歳をとってきた証拠でしょうか。

2009.06.16 (Tue) | のん木オジサン #- | URL | Edit

<のん木オジサン
コメントいつもありがとうございます。
先ほどのん木ブログにお邪魔して参りましたe-68
私たちが草刈をしている間に母が山帰来の葉っぱで包んだ「しば餅」を作ってくれました。
母は 何日か前に農作業をがんばりすぎたらしく「「けんびき」が出た」と、めずらしく草刈を私たちに任せました。
「けんびき」は辛いけど
なんだか共通点があるみたいで 嬉しくなりましたv-398

2009.06.17 (Wed) | 吉備人紅一点 #- | URL | Edit

数年前から新見に知り合いが出来て、時々行くようになりました。

そんな事から、大佐の方にも何回か行く事がありました。私の故郷高梁の田舎と似ていて、嬉しくなった事を思い出しました。
田舎に両親、我が家は片親だけですが残して生活している所は同じなので、親にたいする気持ちも同じようだと想像します。

お互いに、マヒョーシニアワン!子供たちですが、頑張りましょう。

2009.06.17 (Wed) | のん木オジサン #- | URL | Edit

< のん木オジサン
ありがとうございます がんばります。山がつながっているというか 川がつながっているというか お猿さんもやってきたという噂ですもの。
失礼かも知れませんが 気持ちもつながっているんですね。きっと!

2009.06.18 (Thu) | 吉備人紅一点 #- | URL | Edit

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