FC2ブログ

恵文社一乗寺店

ケイブンシャいちじょうてん   日曜日には京都に足を伸ばし、「恵文社一乗寺店」に行きました。

 店主の目で選ばれた本と雑貨、文房具が並ぶ店です。

 京都駅からバスで40分弱、地図上では右上左京区のほうに向かいます。

 お昼頃着き、店内をざっと眺めたあと、とても面白いので、いったん食事をして、もう一度行こうということになりました。

 目にすることのない本もたくさんありますが、大きな書店でも売っている本までもが、目に入ってきます。つい熱心によんでいたりします。

文房具  別のスペースにある紙ものを中心とした文具もほしくなるものがたくさんそろっていました。

文具は 実用品ですけど、持っているだけで気持ちがよくなるものってあるんですね。

 便箋、メモ用紙、テープ、スタンプ、包装紙・・きっと持っているだけなんでしょうけど---いいんです。

 本の表紙を眺め、ページをめくり、店内で 3時間ほどのとても贅沢な時間を過ごしました  絵文字名を入力してください 

 

スポンサーサイト



勝山ひのき染色工房 | Home | 何なんだ彼らは

Comment

一乗寺界隈なかなか面白い所でしよう。

懐かしく、見させていただきました。オジサンも学生の頃は、写真に写っていたような自転車で一乗寺辺りをブラブラしたものです。
ここには昔、「京一会館」という格安の映画館があり5本立て500円ぐらいで、色々な映画が楽しめて、毎週のように通っていました。

勉強もせずに・・・でもいい時代だったなあ・・・

2009.02.25 (Wed) | のん木オジサン #- | URL | Edit

< のん木おじさん
恵文社を目指すのが精一杯で 界隈を楽しむゆとりがなかった ていうのがホントのところです。往きはバスで、帰りは雨も降ってきたので店により近い叡山電車に乗りました。この電車も後で考えるとレトロですてきだったのに京都駅に帰るのがせいいっぱいでした。途中京阪に乗り替えて地下にもぐってしまったときには、「おお・・・京都の町並みが見えない」とトホホな気分になりました。
今度は もっといろいろ楽しめるようにしたいです。
京都での学生時代をすごされたっていうのはなんだか奥深い。高石友也の「街」・・・京都の学生でもないのに友達とよく歌っていました。
街の角 喫茶店 古い美術館
山かげの細い道 初恋の涙・・・この街が好きさ君がいるから・・・

今でも 涙が出そうな歌詞です。



2009.02.25 (Wed) | 吉備人紅一点 #- | URL | Edit

今日、工房であらためて高石ともやとザ・ナターシャセブンの「春を待つ少女」のLP聴いて見ました。

「街」本当に涙が出るくらい、いいですねえ。
他にも「明日になればね」「春を待つ少女」「君かげ草」「浜木綿咲いて」なんかもいい曲でした。

LP[きれいな娘さん」「陽気に行こう」なんかも聴くと、当時を思い出して胸が熱くなります。

曲を聴くと昔が鮮明に蘇るのは不思議です。

2009.02.27 (Fri) | のん木オジサン #- | URL | Edit

<のん木おじさん
冷たい春の岡に咲く光る花はねこやなぎ 「春を待つ少女」ですよね。
なんと我が家にも107ソングブックのLPが8枚あります(夫のですが)。ボロボロの本もあります。コンサートにも出かけました。
たしか巷ではテクノも流行っていた頃ではないかと。。。
坂庭省吾さんの声も バンジョーの城田さんのサウンドも聴けなくなってとても残念です。
v-238こんなお話ができる方とめぐりあえて とてもとても嬉しいです。

2009.03.02 (Mon) | 吉備人紅一点 #- | URL | Edit

Post comment

Secret

Page top