●ドイツパブでもらってきたビールその他の王冠。じゃらじゃらして、なんだかかわいい。
小箱に入れてみた。やっぱり、かわいい。
小学校のとき、給食の牛乳瓶のふたを集めて 、ペッチン(注;メンコ うちのほうではこう呼んでいたはず。幼いが故の間違いだったらごめんなさい)するのが流行った。
あれも、小箱に大事に入れてたな。男の子の遊びかもしれないけど、学年12人しかいなかったから、男女の遊びってあまり関係なかったんだと思う。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・年末の歯科医院の話。
奥歯の詰め物は、24日に入り、補正された歯で年末年始のご馳走を食べられるはずだったのに、
型をとって作った歯が合わなかったらしく、
もう一度仮詰の歯にもどってしまった私。「取れることはまずないと思いますが、28日から4日まで、休みなので携帯番号を書いておきますね。何かあったら電話してください。」
なんて、親切なんだ。
そして5日ほど経った29日(30日)夜中の2時過ぎのこと。大阪に出ている子どもたちも揃い、明日の昼には岡山の家を出て大佐に帰ることにしており、何とか段取りもつけ、やっと眠る前の歯磨きで、ボロリ・・・仮詰が取れた・・・
痛いことはないけれど、スースーするし、もし、焼き肉食べて欠けたらどうしよう、また型とりからやりなおすのか?
とにかく、30日朝9時になるのを待って歯科医院に電話。留守番電話----そして、ものすごく悪いとおもったけれど携帯に電話、出なくても仕方ないなと思う気持ちで---「11時でもいいですか、詰めますから」---「診てくれるんだ」
え、信じられない気持ちで 11時に歯科医院に。
すると、なんだか入り口にたたずんでいる人が・・・私の顔をすまなさそうに見て、
「すみません。エレベーターが停まっています。外階段から入る鍵もあいてません」
「・・・・・・・・・・・・・」
「今、業者さんに連絡とってますから」「携帯の番号教えていただけますか。入れたら連絡します」
何時になってもいいわけではなく、郷には首を長くして孫たちの帰りを待っている両親がいるし・・・どうしよう、「ダイジョウブだ。この状態で我慢する」と断ってもいいかな と暗い気持ちで待っていた。
30分後くらい
「外階段を上がってください」との電話が。そして、冷たい空気のシーンとした医院で無事仮詰を再度施してもらいました。
年末、お休み中だったのに医院を開けた迷惑な患者の話でした。