迷惑な患者
王冠 ドイツパブでもらってきたビールその他の王冠。じゃらじゃらして、なんだかかわいい。
小箱に入れてみた。やっぱり、かわいい。
小学校のとき、給食の牛乳瓶のふたを集めて 、ペッチン(注;メンコ うちのほうではこう呼んでいたはず。幼いが故の間違いだったらごめんなさい)するのが流行った。
あれも、小箱に大事に入れてたな。男の子の遊びかもしれないけど、学年12人しかいなかったから、男女の遊びってあまり関係なかったんだと思う。
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年末の歯科医院の話。
奥歯の詰め物は、24日に入り、補正された歯で年末年始のご馳走を食べられるはずだったのに、
型をとって作った歯が合わなかったらしく、
もう一度仮詰の歯にもどってしまった私。「取れることはまずないと思いますが、28日から4日まで、休みなので携帯番号を書いておきますね。何かあったら電話してください。」
なんて、親切なんだ。

そして5日ほど経った29日(30日)夜中の2時過ぎのこと。大阪に出ている子どもたちも揃い、明日の昼には岡山の家を出て大佐に帰ることにしており、何とか段取りもつけ、やっと眠る前の歯磨きで、ボロリ・・・仮詰が取れた・・・

痛いことはないけれど、スースーするし、もし、焼き肉食べて欠けたらどうしよう、また型とりからやりなおすのか?
とにかく、30日朝9時になるのを待って歯科医院に電話。留守番電話----そして、ものすごく悪いとおもったけれど携帯に電話、出なくても仕方ないなと思う気持ちで---「11時でもいいですか、詰めますから」---「診てくれるんだ」
え、信じられない気持ちで 11時に歯科医院に。

すると、なんだか入り口にたたずんでいる人が・・・私の顔をすまなさそうに見て、
「すみません。エレベーターが停まっています。外階段から入る鍵もあいてません」
「・・・・・・・・・・・・・」
「今、業者さんに連絡とってますから」「携帯の番号教えていただけますか。入れたら連絡します」

何時になってもいいわけではなく、郷には首を長くして孫たちの帰りを待っている両親がいるし・・・どうしよう、「ダイジョウブだ。この状態で我慢する」と断ってもいいかな と暗い気持ちで待っていた。
30分後くらい
「外階段を上がってください」との電話が。そして、冷たい空気のシーンとした医院で無事仮詰を再度施してもらいました。

年末、お休み中だったのに医院を開けた迷惑な患者の話でした。
【2009/01/08 18:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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「吉備人(きびと)」は、岡山県立図書館の西口から歩いて数歩のところにある小さな出版社です。
最近「紅一点」から「紅二点」になったのですが、名前は変えずに「吉備人紅一点」ということで よろしくお願いします。

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