夏よりずっと前、
GGC(ドイツパブ)に行ったとき、「11月に入る限定なのよ」と紹介され、予約注文。
ビールにしては高額で、予約価格が4500円(750ml)くらいだったような。
ジャズプレーヤーのセロニアス・モンクという名前だけで、注文した夫。
モンクとはベルギーの言葉で修道僧のことで、それにかけて付けた名前らしいけど、1本につき、いくらかが若きジャズプレーヤーの育成に当てられるのだそう。
シャンペンのコルク栓で ”ポン”と開けるタイプ

濃い茶色(もっと詩的な表現はないんかいな。。。
茶色。。。)
味も濃い。フルーツみたいな、カラメルみたいな、甘い感じの味わい。
アルコール度数/
9.4%!
750ml/1本を二人で飲んでも、アルコールからすると缶ビール一人あたり2本は飲んだってことになる。
「ガーリックトーストが合いますよ」とすすめられ、かじりながら
ちびり、ちびり味わいつつ飲む。(もちろん ちびり には値段のせいもある。)
そいうえば何人かに「モンクのビール飲もうよ」
と誘いの言葉をかけたなぁ。。(私のビールでもないのに)
ごめん。もう飲んじゃった。
円高のおかげ?
価格が3700円に下がっていたような気がする。