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ほんなら温泉でも・・・「天空の湯」

富村
同じみの大佐ではなく、田舎でもここは富村(今は鏡野町)。夫などはどこでも同じに思えるらしいけど、父母に言わせると「こっちの方が奥じゃ---」。
日曜日、雨が降って、田んぼも引けず、作業を予定していた「小豆むしり」もできない。

「ほんなら温泉でも行くか」・・・父は温泉好きなのか、それとも私たちを案内してくれているのか それはわからないのだけど、なんにしても高齢の父だけが温泉に入るというのは危険なので、最近は農作業がないときには温泉に行くというのが 我が家のブームだ。

さて、富村は先週行った阿波村と1,2を争う小さな村。久世の中心部から車で40分ほど奥に入っていく。「天空の湯」は施設としては新しいので、行き方によっては「のとろ原キャンプ場」としか看板がでていない道もある。どんどん道は狭くなっていく。余談だけど、富村出身の知人のお母さんは バイクで久世まで買い物に出ていたらしい。

周りの山を低く感じるころ、上の写真でいうと山頂あたりに のとろ温泉「天空の湯」が見えてくる。走っている途中、一台も車に会わなかったのだけど、4~5組のお客さんがいた。
日替わり湯らしく、昨日、女湯は中がヒノキ風呂&小さな薬湯(本日は竹炭)、露天は岩風呂。
少し深めのお風呂で、しっかり首まで浸かる。子どもとお年寄りは気をつけよう。

なんといっても 露天風呂がよい!半身浴ができる高さの岩もおいてある。
紅葉の始まった1000メートル級の山を同じ目の高さで眺めながら ぼ~っと浸かる。谷間から靄が立ち上る。8向かいの山から 見ようと思えば裸体が見える。)
ちょっと 都会から来たらしい きれいな女性もいて絵になる感じでもあった。

ただし、隣接する食堂は 「美食の館」ではないので、食事にはあまり期待せずお腹を満たすつもりで。お茶とご飯はおいしい。

大佐からは1時間強。岡山からだと、高速を使って2時間弱。
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