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野崎家の塩の塩羊羹

野崎家の塩の塩羊羹
今朝の新聞折込、某大手スーパーのチラシ「岡山でぇれぇうめぇ市」
あれこんなん出たんだ と思ったのが「野崎家の塩」を使った、倉敷児島は喜月堂「塩」のお菓子、
塩まんじゅうに塩羊羹。
ちょっと 野崎家に詳しい K氏に今度児島方面に行ったら買ってきてください とさりげなくおねだりをする。

午後Kさんから「ハイ」と手渡されたのは話題の「塩羊羹」
「えー 今日 行かれたんですか・・?」
「いえ、O先生からいただきました。」
 おー念ずればかなうこともあるんだ---早速お茶を入れていただくことにしました
紙パッケージの中身、サイズは25ミリ×18ミリ×150ミリ くらいの大きさの直方体羊羹。
味?三人とも「うーーーん 塩だ」

塩まんじゅうが 特別好きな人には いいかも。
塩羊羹を求めた私が言うのものもなんですが、ふつうに好きな人には あえて塩でなくてもふつうのがいいかんじ。
いや、私が求めたのは「野崎家の」というところなんで。

「野崎家の」というところでの味の差はよくわかりません。
喜月堂さんのHPによると「野崎の塩」は、普通の塩に昔なじみの生のにがりをほどよく含ませた漬け物・料理用の塩なんだそうです。 
(※生のにがり…カルシューム・カリウム・マグネシュームなど海水中に含まれていた
ミネラルが全部入っている。) 確かに味が違うと違和感があるから、そうじゃなくて「野崎家の塩」には栄養分が多いってことなんですね。

ちなみに同HPによると、
野崎家の塩は日本全国の大相撲で使われているそうです。大相撲で力士が土俵にまく塩です。土俵に塩をまくのは、邪気を払って土俵を清め、力士がけがをしないように祈る神事ですが、傷などの殺菌効果もあるので、このような伝統が生まれたそうです。

塩羊羹から学びました。
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