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じゃがいも収穫

じゃが母
母ちゃんの芋掘る姿だ。
じゃがいも1
日中の気温は35度近い。三時過ぎると、やっと山陰になるので作業開始。まず、地上に出ている茎部分を鎌で切り取る。土寄せをして高く盛り上げた畝を三つ鍬でそーっと掻くように掘ると 地茎部分の芋がぞろっと。たまらない瞬間。
じゃがいも2
赤いジャガイモと白いジャガイモ。
ここ数日とても暑く、父と母は一日2畝と決めて掘ったそうだ。3日目の今日は私と母でコレだけ収穫。これで終了。

じゃがバター
heart02早速のじゃがバター

収穫後、久しぶりに鍬をふるって、とても嬉しい私。もう何週間も雨が降っておらず、父母で作業した日は土も固かったらしい。私は前日の夕立のおかげで 気持ちよく鍬をふるうことができた。ふわふわの黒い土がでてくる。

畑で汗をぬぐいながら母と話す。
「ここには 胡麻つくってたよなぁ。」
1メートルほどの丈になる刈り取ったゴマを天日乾燥させ新聞紙を広げてしゃんしゃんと打ちつけると花房の中に入っている種である胡麻がでてくる。おしゃまに手伝っていたおかっぱ頭の自分を思い出す。
「粟もつくりょーたで・・・」ということだが これは記憶にない。
この畑は、いつも登場する家の裏の畑ではなく、県道に沿い、山に挟まれた細長い畑。日当たりがいいので、一面に麦を作っていたこともある。
どの作物も出荷していたわけでもないので、全て自家用。
我が家だけではなく、どこの家でもそうだった。
手間がかかるし、買えば要るだけ手に入るから、皆作らなくなってしまったのだろうけど、スーパーで購入する袋入りの胡麻の殆どは、東南アジアや中南米などの外国で栽培されたものだ。
何で こうなってしまったのだろう。と思う。

さて、ジャガイモの後は 小豆を捲くそうです。
今年も 自家栽培小豆の赤飯やおはぎがたべられそうです。
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