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語り継ぐ「岡山大空襲」

平和像
平和像解説
西川に建つ「平和像」そしてメッセージ
わたしと岡山大空襲
新刊「わたしと岡山大空襲」(日笠俊男 編・著) 「吾は語り継ぐ」(2003.6.29 空襲資料センター 編)

新刊「わたしと岡山大空襲」
著者の日笠俊男さんは、「岡山大空襲」のとき11歳でした。抱き続けた「なぜあんな悲劇が起こったのだろう」という日笠さんの思い そして「決して忘れないでほしい」という強い思いが伝わる。
就実学園高校のロングホームルームでの授業記録では 「岡山大空襲」の多くの人の「記憶」を風化させないためには、「記録」として確かな事実を受け止めてほしい と語ります。「岡山大空襲」の手記が第?部には掲載されています。
田町橋
西川にかかる「田町橋」。空襲から避難するときこの橋を目指したことが「吾は語り継ぐ」に記されています。今は この橋にくっつけて幅を広げた「たまちばし」がかかっています。西川
「岡山大空襲」のとき 西川に多くの人が避難しました。「吾は語り継ぐ」では その悲惨さ恐ろしさが生々しい記憶をもとに語られています。
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