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雪景色

「家族」
「寒くないかい?」「寒いに決まってるわ、雪だもの」・・・旭川河畔にたたずむ「家族」の像。裸は寒そうだ・・・ブルリ絵文字名を入力してください

昨日、9時過ぎには雪がかなり降っていたので、凍結した今朝のことを考え歩いて帰宅。
ロッカーに入っていた帽子を被り、軍手をはめ、靴下の中にパンツの裾をねじ込んでさっさか歩く。ローファーがすべるのはどうしようもないけど、できる限りの防寒対策。雪が降り続いていい感じだ。

私は雪がよく降る所で育った。そして、当時は今よりよく降った。
雪が積もったときには転んで当たり前くらいに思っている。小学校、中学校はどちらも2キロ強あったし、高校は最寄駅まで2キロ、更に新見駅から高校まで2キロ以上の距離があった。まだ、子どもだったから転ぶと怪我が恐い なんて思わず、転ぶとちょっと恥ずかしかったくらい。
でも転んだからといって、べちゃべちゃに汚れるわけでもない。白い雪をさっと払えばよかった。県北の雪を美化しすぎ?

今朝は予定通りに歩いて出勤。
雪は昨晩遅くにも降っていたから、想像していたんだ。ピーンとした朝の空気、雪景色、カンカンとまではいかないまでも、自分の歩くサクサクという音を。

でもやっぱり、べちゃべちゃでじゅるじゅるの道になっていた。岡山市内の雪は綺麗じゃないから嫌いだ。
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