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週刊ブックレビュー

春の林

家の南側に林があります。たぶん市か県の土地だと思いますが、リビングの正面に広がります。桜、やまつつじ、山吹と若葉の中に季節の花が咲きます。春だけではなくて、冬枯れもまたいいんですよ。

昨晩BSで「週刊ブックレビュー」を見ました。何気なくつけたチャンネルでしたが「本のつくり」という珍しい特集。永江 朗が製紙工場、印刷所、製本所をレポートしていました。
まずは製紙工場、山積みの木のチップの前から。
紙の原料は繊維の短い広葉樹が良いそうで、一番多いのはユーカリということ。嵩高紙(かさだかし)が流行だそうです。吉備人の本にもこの系統の用紙を使った本が数冊ありますが、紙をふんわりとさせるため柔軟剤を工程で混ぜるそうです。数頁重ねたときの嵩は確かに1.3倍ほどにもなっていました。
製紙の工程でもっとも気を付けるのは異物の混入で特に「虫 混入注意!」なんていう看板もあるほど 虫が入ることに気をつけているそうです。例えば ”ちょん”と 入った黒点がコンマや点に見えると大きな間違いになるから ということでした。
 
さて、長くなってしまうので続きは明日書きます。(明日につづく)
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