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あれから4か月

つるんと白桃
第1回のアベノマスクは我が家にも会社にも届かないまま8月。

アベ首相は4月のはじめに「日本郵政の全住所配布のシステムを活用し、1住所あたり2枚ずつ配布することといたします」と言ったそうだ。
そして6月の20日 日本郵政からすべて配布し終わりました と報告を受けた と宣言。

そしてアベノマスクのことなんて誰も言わなくなった今日この頃。流行遅れと笑われても
あえて口に出して言うわ!

届かないわよ!

そして実家の母の手には家にも届かず、施設からも配布されていない。(91年まじめに税金を納めているのに。)
つまり わたしたち夫妻と母はあの噂の「アベノマスク」の姿をみたことがないのだ。

申請すればもらえるよと教えてもらった。しかし
なんだか…。 誰にも漏れや間違いはある としてもなんだか許せない。
自宅はマンション。配られたのは、前の広場でこどもたちが「アベサンノマスクしてるー」ってはしゃいでいた(学校で サン を付けるように指導されたのか )あの頃か?その後、住人にたずねたところ他の家庭には届いているようだった。
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今、いろいろなところで機能が備わった素材やおしゃれなマスクを見かける。
素敵な生地で作っていて、ほしいなあと思うけど結構高い。1枚750円 とか1000円とか。そうだ、高いのだ。
不織布マスクも安くても3枚500円くらい。
マスク不足は解消されたといっても 迷わずすぐに買えるわけではない。まして生活が苦しい、買いにいく足がないとなると。

本当に困っている人は存在するのだ。
一方で、空き家に入れてあった、二重に配られたという話も聞く。
姿が悪かったり(これもつけるには相当恥ずかしいようだ)、素材や機能、衛生的面で信用できないことに加え、
配慮せずに配られていることがとても腹立たしい。

そのうえ、まだ約束だからと発注を続け、ひそかに配り続けているらしい。
4月の突然の全戸配布宣言(わたしは信じて届くのを待っている)から4か月が経つ。
(今はその姿さえほとんど見かけないが、あのときは高らかに宣言してた)

アベノマスクと揶揄されないちゃんと使えるマスクを製造すること。
必要としている人の手に確実に届く方法を考えること。

2枚のマスクが届かなかったことは、それができたら許してあげてもいいのだけど。
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お盆だから(って)そしてサル | Home | 2020年5月「母の月」

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