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平成の女


桜は開いたけど、とても寒い。後楽園の周辺は三部咲きくらい。
3月31日、日曜日。それでも多くの人でにぎわっていた。旭川にこんなにボートが浮いているのを見たことないほど。

4月1日。新しい「元号」が発表された。
仕事場でも、個人的にでもよほど言われない限りは西暦を使う。もともと、「元号」と「天皇制」についてかんがえさせられることが多かったし、このほうが事務的にも間違いが少ないからだ。

ただし、時代の区切りとしては話の中で使うことも多い。うちの父は「大正」よ とか。
私は というと、昭和生まれとはいうけれど、実は実は「平成」の時代のほうを長く生きたのだ。
「昭和」の終わり「平成」の始まりは 30歳ひと月手前の20代最後の歳で迎えた。そしてあれから31年を生きてきた。
自分は昭和の人 と思っていたけれどそうでもなかったようだ。

わたしは平成になった時には、まだ20代じゃった と夫に言うと、
「それから約30年。
このあとの新しい年号でまた30年か。」と感心された。

いやー そんなに長生きはしなくてもいいです。

というか、不謹慎といわれるかもしれないけれど、次の天皇が退位されるときがくれば(さほど私と年齢が変わらないので)4つの時代を生きる女にはならなくてもよいです。

去年、裏の畑に桜の木を植えたので、それがちょっと大きくなってこんもり咲くのを見届けられるくらいでいいです。
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