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オイルエステヌルヌルグリグリ

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部屋からは、醤油蔵の煙突がみえ、刻々と変わる景色をのんびりと眺めてきました。ここは小豆島。
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とにかくゆっくりというのが最近の旅。
夫の誕生祝の旅ではあるが、最近気になるフェイスラインのゆるみ、夏の疲れを癒さなきゃ・・・と、「島エステ」かお&肩コース/60分を予約。人生初の「エステ」!夫は沈む夕陽でも見ながら本でも読んでいてくれるはず。

フィリピンに古くから伝わるオイルトリートメント”ヒロット”というもので、ここではココナツオイルの代わりに100%小豆島産エキストラヴァージンオリーブオイルをふんだんに使う(贅沢!)。

「気になるところはございますか」とやさしく尋ねられ、まずは顔からゆるゆると。
口周り、目周り、目の奥までぐりぐり…つまりが取れて目をとじていても目元が軽くなり緊張が解けていくのがわかる。
とろりと眠くなる。肩から腕、肩甲骨やわらかに……いたい、かなりぐりぐり…ゴリゴリコリコリ筋か筋肉かわからないけれど自分の体から音がする…
エステってやさしくなでられるイメージだったのだけど、マッサージなのね。
首のつけねは、血管切れるかと思いつつ、がまん。これが過ぎたらほんわか気持ちよくなれると信じて身を任せる。

あとで調べたら”ヒロット”は「圧迫をしながら皮膚を寄せ、親指を含めた十指を使って揉みほぐしていく手法。圧を加えながら、揉みほぐして行き、皮膚、皮下結合組織、筋肉の3層に働きかける。数多くあるオイルトリートメントの中でも、指の動きが速く、力強いのがヒロットの特徴です。」
― そう、かなり力強かったのです。

しかし、施術後まず目がぱっきりと開き、そして頭が冴えた。
最後に施術されたからだの状態をエスティシャンの方が教えてくれる。
「首、肩はコリがひどく首が少し前に出ている状態」
「おっしゃるほどの皮膚のたるみはございません」(オッ!)
「目の下に皺ができてしまっているので乾燥しないようクリームなどをつけてください」(ウ……)
と、とっても真面目に言われた。

彼女はたぶん20代で、施術中ときどき薄目を開けてみてたら、肌にたるみはなく、白目は真っ白に澄んでいた。まつげがしゅっとたくさん生えていて、眉毛は端っこまで本物。若いって嘘偽りなく美しいんだな と思っていた。私の体の声に五感を集中させているのがさらに美しく清らかな感じを高める。

食事に行く途中、これから「島エステ」に行くという40代中ごろの男性とすれ違った。「120分だからゆっくりできる」とさっきのエスティシャンさんと話していた。女性のみと書いていなかったから男性もOKなのね。
かなりのガタイ。筋肉も堅そうだ。もちろんエスティシャンさんはプロ、プロファッショナルにこんなこと言ってはなんですが、清らかな彼女頑張れ!と心の中で言った。

その日の間はフェイスラインもきゅっと上がって、効果あり!(一週間経った今日はもちろんもとに戻った。)
エステとかマッサージとかに通う気持ちもわかるな。心地よきひとときが待ってるもの。
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