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ふるさと

手長えびのパスタ
昨日は空腹のあまりで日記も書かずに退社。手長海老のパスタにありつきました。

さて、今日は土曜の朝にしては珍しく八時前に起き、午前中に掃除、洗濯、午後から事務所に出てきました。気懸かりだった仕事がひとつ片付きました。

連ドラ「ちりとてちん」。主人公の出身が福井ということで、五木ひろしの「ふるさと」が効果的に使われています。
この中に「妹と採りあった赤い野いちご」という歌詞があります。前後の歌詞を考えれば分かりそうなものだけど「妹と取り合った灯りの位置を」だと ずっと思っていました。

歌が流行っていたとき私は中学生。70年代前半です。
田舎の農家、電灯といえば天井から1本の太いコードが垂れ、皿みたいな傘、黄色い電球。
部屋全体を照らすような力はないし、ソケットが枝分かれしていて、そこから他の電源も採っていたりしたので、灯りの位置というのがとても重要だったのです。天井にS字の釘を打ち、高くしてみたり場所を変えてみたり。姉妹で部屋を使っていると喧嘩になることもしばしばでした。
ふるさと という曲名から 田舎だからなぁ ということで 思い込んでいたんでしょうね。
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