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悲嘆の門

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あるかな とは思うけれど決していままではなかったこと。

宮部みゆきの『悲嘆の門』。
文庫新刊で出てすぐに買って数ページ読み、放っておいたものを最近また手にとった。
どんどん引き込まれていき、上巻を読み終え、続きを書店で急ぎ求めた。

四分の1ほど読んだ。
なんか唐突、この人誰だっけ え、なんかミステリーとはちがってきた と思いながらも構成上そうなっているだけだと
ゆうべまで信じて疑わなかった。
でも、ふともしや と疑問がわき、ジャケット折り返し既刊本のところを見ると…
(上)(中)(下)

わたしが今読んでいるのは下巻。中巻すっとばしての<下巻>である。
新刊で出た時には、たぶんそのへんも理解していたはずだ。

わたしは分冊になっているとき1巻ずつしか買わない。夫は”なんで一度に買わないの??”といつもいう。
大丈夫、いまどき品切れになんてならないよ と返していた。
確かに品切れにはなってない。
でもこんなところに落とし穴が。まさかなぁ。すぐに気づかないところもまさかだ。

悔しいので、このまま下巻を読み終えてから<中巻>を読むという新しい読書に挑戦しようと思う。
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本を読んでると相手をしてくれないので、ボクはイヤです。
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