スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドリーム

IMG_0141.jpg
しっぽまでついているの でもパクリ……「華宵庵」のおまんじゅう  先日の15夜、冴え冴えとした美しい月でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7,8,9の三連休。7日、8日は大佐に帰省。
9日は仕事が入っていたので、丸一日休みというわけにはいかず、
三連休とはいえ、さほどの自由時間はない。それでも連休の気分が味わいたくて、8日の夜イオンシネマに映画を見にいきました。

8日の午後3時半に大佐を出て、自宅に5:00着。イヌ海渡の散歩を済ませてからのおでかけです。食事を済ませ、21:40分から始まり、24:00に終了 という大人の時間に『ドリーム』を見ました。

1950年代の終わり、わたしの生まれた前後から始まった米ソの宇宙開発競争の激しかった時代。NASAで働く実在の3人の黒人女性の話です。
電卓もない時代です。打ち上げたらどこまで飛ぶかとか、どこに落ちるかとか、(そんな私の頭程度で考えつくような)説明できない複雑な計算を数式を駆使して、暗算や手計算で解いていきます。打ち上げそのものと宇宙船(?)本体の技術も圧倒的な速さと正確さと解いていくのです。そしてその高い能力が必要な時代でした。

彼女たちは天才的頭脳を持ち、働く意欲も十分なのですが、黒人であるがゆえに、昇進や進学や職に就くことさえ阻まれます。
当時は学校、職場、乗り物、トイレさえ白人用、黒人(有色)用と分離されていたそんな時代。

女性であること、何よりも黒人であることで大きな差別を受けながらも、彼女たちは腐ることなくピンと背筋を伸ばし仕事場に向かいます。そして、さまざまなハードルを乗り越え、信頼を得ながらそれぞれ宇宙開発の研究メンバー、エンジニア、管理職へとキャリアアップしていきます。

元気になります。すらすらと計算していく姿がとにかく気持ちいい。ファッションや化粧が素敵。ヒールを履いてぐんぐん歩く姿がかっこいいです。ダラダラしてません。
深夜0時に見終わった映画でしたが、すがすがしい!

三連休の一夜、よいものをみました。
IMG_0127.jpg
スポンサーサイト

『僕のワンダフル・ライフ』 | Home | お彼岸

Comment

Post comment

Secret

Page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。