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狛犬と猿

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先週「備前焼の狛犬の盗難相次ぐ」というニュースがあった。昨夏以来、7件もの被害、古美術として売るのが目的らしい。
あの大きなコマイヌをどうやって運んだのだろう? 「岡山の狛犬」というサイトによると岡山の神社約1600のうち備前焼狛犬は210の神社にある。型や陶工、石工など紹介しているが、「備前焼狛犬(宮獅子)一覧 (盗難事件発生につき公開中止)」とある。とくに陶工がわかると狙われやすいのかもしれない。
ちなみに写真の狛犬は私の氏神様のもの。
1892(明治25)年設置、石工は尾道・大村喜兵衛ということだ。精悍なお顔だと思う。

さて、1月も終わり。今日は大佐に帰っていました。
「今年はまだサルはでちゃあおらんよ」と母は言いました。夕方野菜を採りに畑にいくと無残な光景が・・・黒い土に残る真っ白な円形の断面・・・もののみごとに大根が食べられていました。
土から顔を出したところを折って食べたか、かじり取ったか?
今、屋根の修繕のために数人の職人さんが来ており、畑からよく見えるので猿も用心して出てこなかったのだと思います。ついに山の食糧がきれたか、人目のない時間、職人さんたちがお昼ごはんに戻った正午から13:00が犯行時刻だと推定されます。
これから、毎日のようにやってきてネギやらホウレンソウやら食べられるものは片っ端から食べるのです。おそろしいことです。

サルは狛犬は盗まないだろうけど・・・
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