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「まちライブラリー」に学んだこと

読書週間のおかげだと思いますが、このところブックイベントのニュースがよく伝えられます。
先日のNHK「あさイチ」では本を持ち寄り、お互いのオススメ本を貸し借りし合う小さな図書館「まちライブラリー」(http://machi.is-library.jp/)を紹介していました。
興味があったのでネットで調べると、2013年度グッドデザイン賞受賞(公共のためのサービス・システム部門)も受賞しているというのをサイトを見て初めて知りました。
「まちライブラリー」は持ち寄った「本」にメッセージをつけて共通の本棚に置き、本を媒介にして、「人」と出会うことを目的にした活動 ということ。サイトでは簡潔に運営の仕方なども書いてあります。いま、カフェや寺、病院、個人宅など120か所以上にその輪が広がっているそうです。

ちいさな「図書館」とは少し違うかもしれませんが、
吉備人の社内ミーティングの中でも、病院や公民館などでミニコーナーをつくってもらって吉備人の本も置いてもらいたいね という話がたびたび出ていました。けど、でもね・・・・・押しつけがましいの嫌われそうだし・・・・管理とか、実現は簡単そうで難しいというところに留まっていました。

「まちライブラリー」のことで考えました。
「吉備人の本を置いてもらう」というのは下からのお願いなんだけど、捉え方によっては出版社である吉備人の本を”寄贈する”という、じゃっかん上から目線の感じ。
いっしょに本を楽しみましょう という「まちライブラリー」のように、同じ目の位置での発想になるとコミュニケーションが生まれるのですね。そして、吉備人出版にも親しんでもらえますね。
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今日の犬・・・馬??
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11月7日、岡山中央郵便局付近 | Home | 黒豆の枝豆

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