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国立国会図書館に行きました。

これは図書館カレーといいいます。
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カレーと牛丼が半々。紅ショウガと福神漬も載っています。
国立国会図書館6階の食堂で食べたのですよ。量もたっぷりでおいしかった・・・・・・520円か580円でした。良心的な食堂でメニューも豊富。驚きの安さ!

先週の3,4,5日と東京に行きました。
国立国会図書館へは納本義務があり、吉備人出版が発行した本も取次を通して買い取られ必ず1冊ずつ収められています。いるはずです。
その先はどうなのか? それどころか国立国会図書館は一体どこに存在しているのか? との疑問を解決すべく、2014年7月5日初めて訪れました。
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国会議事堂の真ん前にありました。(国会図書館ですものね)
本館は左、新館はこの右にあります。まず利用者登録が必要なのでこの手続きのため新館に向かいました。必要なものは免許証や保険証などの身分証明書。住所・氏名など簡単な書類を書いて受付へ。書類を確認された後、順番に呼ばれ利用者IDと氏名が印字された「登録利用者カード」を受け取ります。15分くらいかかりました。
❀これで晴れて閲覧が許されるわけです。3年間有効だそうで、このカードを持った地点でかなり満足してしまいました。

大きなバッグやカメラ、複写できるもの、刃物などは持ち込めないのでコインロッカーに預けます(備え付けの透明の袋に入れ替えれば、携帯他ほとんどのものは持って入ることができます)。

登録者カードは必携。まず入館ゲートにタッチしてGO!

膨大な資料が収められているということですが、多くは書庫の中で、開架はほとんどありません。
私は吉備人の本がここにあるということを確かめたかったのですが、普通の図書館みたいに背表紙が見られるわけではないので、そうと分かっていても弱冠雲をつかむような気持ちが・・・・・。
しかしここは確かめねば とパソコンの前に座り、利用者カードをカードリーダーに置き、見たい資料(出版物)を検索。

最新刊の『熊山登山詳細図・改訂版』はまだ入っていませんでしたが、吉備人出版で検索すると537点出てきました。
どの本かを選んで閲覧申し込みの手続きをしなければ何も実際には手に取ることができません。(すべてパソコンからですが操作がわからなければ案内の方が丁寧に教えてくれます)
全部は無理なので私は吉備人内に在庫のない『速水宗達の研究』と『泉山登山詳細図』を請求しました。

パソコンの前に座って待っていると数分でパソコン上に「資料到着のお知らせ」が届きます。受け取り場所『速水・・・』は本館図書カウンター、『泉山・・・』は本館4階地図室の指示。

本館2階カウンターに向かいました。ちょっとどきどき・・・・・・カードを出して本を受け取ります。閲覧請求された本はスタッフが書庫から取り出しカウンターに届けるそうです。
噂どおりカバーや帯は外されていました。『速水宗達の研究』は表紙茶のA5判・上製本。見返しには国立国会図書館の蔵書印が押され、著者寄贈の印も入っていました。椅子に腰かけてゆっくりと読めます。申し込めば複写もできます。

『泉山詳細図』を4階地図室で。オリジナルのビニール装はとられ、透明ファイルに入ったものを渡されました。地図室では全国の住宅地図を自由に見ることができました。どこでもいいのに「岡山市北区」で吉備人出版の位置を確かめてきました。

国会図書館のサービスはインターネットや、近くの図書館などでも受けられるそうですが、もし機会があればぜひ本館に行ってみてください。
長々と書きましたが、やはり「百聞は一見にしかず」かな。
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