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‘梅‘のつぎは‘蕗‘

6月25日朝です。サッカー残念。県庁の青山選手の応援垂れ幕も降ろされたのかなぁ。
わたしはJリーグのサッカー中継を見ないので、スポーツニュースに数秒映るくらいの青山選手しか見たことがない。今までで一番長く、プレイしている姿を見ました。
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さて、先週の梅に続き、今週は「蕗」づいているわたし。

●蕗の砂糖菓子、出来。
日曜日、母が蕗を採って、茹でてアクも抜いて、皮も剥いてきれいにしたものを持たせてくれました。ここまでしてもらえば、あとは何とかするだけです。煮たものはもらったので、なんとか保存できるものをつくるという使命が。

●材料は蕗と普通の砂糖と、まぶすためのグラニュー糖。

●下処理した蕗(フキ)を適度な長さに切って鍋に入れ、フキの重さの半量の砂糖をまぶします。(今回はフキ300㌘(一把くらい)砂糖150㌘)
●しばらく置くと(1時間もあれば充分)フキから水が出てヒタヒタくらいになります。
中火から弱火で、フキに汁が絡むようになるまで煮詰めます。これは15分もかからないかも。加減をみながらやります。
huki1.jpg IMG_7447.jpg
●煮詰めたフキをくっつかないように金網などに並べて乾かします。
IMG_2274.jpg
べたべたの砂糖煮の状態。箸で1本ずつつまんで鍋から移動。ここは丁寧に。1本ずつ という作業を考えると短く切りそろえると大変。6センチくらいの長さがあってもいい。
乾かすのは2~3時間程度でも一晩でもかまわない。

●乾いたらグラニュー糖をまぶす。グラニュー糖をバットか皿にひき、やはりくっつかないように砂糖煮をいれて揺する。グラニュー糖は今回の分量で50㌘ほど。いただきもののペットシュガーがたくさんあったのでそれを使いました。
●また1本ずつをクッキングペーパーの上に並べて乾かす。クッキングペーパーを使うのはくっつかないからです。代用できるものが他にあるかも。半日程度置いて保存。
IMG_0851.jpg huki2.jpg

はじめてにしては我ながら上出来! 売っていない味です。蕗の香りと苦みがくせになり、こんな砂糖まみれなのに何本も食べてしまう。なのに後口はすっきり!
蕗は裏の畑の岸に生えているので母としては放っておけないのでしょう。わざわざ蕗を採って茹でてアクを抜いて、皮を剥いて、というところからだと、わたしにはできない。
私の実家辺りでは、お葬式や法事に粗供養といっしょに砂糖を付けます。おかげで砂糖もいっぱい溜まっているので消費できるからちょうどよかった。母の放っておけない気持ちも汲んで、下処理してもらえたら、きっとまた作ります。
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