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旅立ちにふさわしい装い

3月22日朝の庭。陽射しは春ですけどね。県北は21日から雪でした。
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雪とみぞれで数センチの積雪。
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21日、岡山道にも速度規制が出ていましたが雪はなく中国道を大佐に入り小阪部川を渡ったあたりから雪が積もっていました。

連休は伯母のお通夜と葬儀で大佐に。
柩の中の伯母はとても穏やかな顔で、とても素敵な紬の着物を着ていました。

旅立ちのとき、何を着せてもらいたいかという話をしました。
母は「袖を通していないイッチョウラの着物があるけど、それは娘にあげるから私の好きな着物がいい」と言いました。
しかし私には母の「私の好きな着物」というのがわかりません。
母の留袖以外の着物姿を見たのは何年前のことでしょう。全く想像がつきません。

夫は「きれいめカジュアル」と答えました。
??「綿パンとジャケットとシャツと、冬ならセーターも」というリクエストですが・・・どれもそこそこ傷んでるし一体どの服のことでしょう??
私は夫にはスーツだと思っていました。何も聞いていなかったら、きっと一番新しいスーツを着せて丁寧にネクタイも締めてあげることでしょう。

さて私は?
着物は結婚するとき親が作ってくれたのがあるけれど、着れないし愛着はない。
ドレスってのはないし、1枚あるワンピースは今なら娘が着てくれそうだから灰にしてしまうにはもったいない。
夫に「私には何を着せてくれる?」と尋ねたら、
「チェックのパンツにぃ・・・」。
え、どれのことだろう。あなたがコーディネートしてくれるの?
ちょっとおそろしいような気もする。

夫にしても私にしても単に服装って感じで、やはり装束として特別な日の装いを意識した方がいいのではないか?

私は悩んでおります。
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