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六甲山ホテル

私と娘は 確かに4月6日六甲山ホテルに泊まった。『85周年アニバーサリープランワンランク上のお食事を』というプランを選択し、スカイレストランでフレンチフルコースを味わったのだ。P4060026.jpg

阪急グループ偽装 とか言われてもまったくピンと来てなかったのだけど
「あなた確か六甲山ホテルに泊まらなかった?」との指摘を受け、あーそういえばと思い出した。

なんせ、ホテルの食事より、悪天候ゆえお出かけはおひかえくださいと新聞・テレビこぞって警告していたことや、前日ホテルから電話を受け「旧館より新館のほうが安全なのでお移りください」と言われたことや
翌日の素敵な素敵なウエディングフェアが印象的で、
さらに六甲山牧場の子羊たちに心を奪われてしまったので、食事の印象が薄くなってしまっていたみたい。

思い出した。ウェイターが三都市(京都、奈良、神戸だったっけ?)美食巡りツアーに人たちが食べ終わった皿をぞんざいに片づけており「ちょっとあれはないよね」と娘と会話したことや
夜中の胃もたれで二人苦しみ、ネット上で写真が共有できるアプリの合言葉が「胃もたれ」だったことを。

あまり食事にいい印象をもたなかったんだと思う。
ワンランク上の「フレンチフルコース」だったはずなのにね。

おととい、六甲山ホテルに電話しました。
一度は泊まってみたかったクラシックホテル。そうそう行けるものではないのに信頼を裏切られるのはたまらない。
「楽天からの予約で4月6日に宿泊し 85周年アニバーサリープラン の食事をしました。」
「レストランはどこでしょう?」
「○○○です。」
「お客様のお食事が今回の件に該当するかどうか確認してご連絡いたします。ただ、混み合っておりますのでお時間をいただきますがよろしいですか?」
おどおどした(ように思えるのかな)女性の対応でした。

そして翌日、年齢の高そうな男性から電話がかかってきました。
「お調べしたところ、お客様のお食事に該当の食材は含まれておりませんでした」
「信用してくださいとお願いするのも無理かもしれませんが信用してください」
というようなことを早口で言われ

わたしとしても
「あ、そう」という感じだったので
「分かりました」とさっさと電話を切りました。

上の写真メニュー 自家菜園野菜添えとか地元野菜添えって書いてなかったかなぁ とか思ってしまうけど、まぁいいや。

でも、その野菜に該当するかどうか ってことより、「六甲山ホテルでフレンチフレンチフルコース♪~ 」といってはしゃいでいた気分だいなしにされたほうが頭にくる。

「該当しませんでした」なんていわれても、だからなんなのさ て感じです。

でも、抗議はしましょう。すべきです。決して返金目当てではありません。
怒りも声にしなければ、何も伝わらない。

こんなに「偽装」がどんどんでてくれば、当たり前になってしまうのは恐ろしいことですから。
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