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意欲的になるもの

「飲みものに対して意欲があるよね」
レッドアイ
あきれたふうにでもなく、むしろ感心したように夫がそう言った。

「白州10年」は今店頭に出ているもので”終売”だそうです。「終売」といった”限定”の響きに弱い私は購入せねばなりません。酒屋さんに行ったら買おうと。

ツンとしたところがなく、すっきりとして甘い そんな味が好きです。ウイスキー通じゃないし、ビールみたいに毎日飲んでるわけじゃないので適当なことを言ってますが、ウイスキーはちょっとという人でも、
えー、こんなにさわやかなの と気持ちが変わるかもしれません。
 (※「10年」はなくなりますが「年」の表示のない「白州」はあります。ぐっと高くて手の出ない、「12年」とか庶民が飲むものじゃないと思う「18年」「25年」もあります。手が届かぬよう酒売り場ではガラスケースに入ってました)

そして、赤い方は アサヒの「レッドアイ」。レッドアイはトマトとビールのカクテルですが、これは「発泡酒」
とトマトです。
今日、コンビニで見たので買いました。

 と、いうように 私は「これ飲みたい」と思うものがある というのが夫が指摘するところなのです。
ビールでも「スーパードライ」「一番搾り」「キリンラガー」「エビス」
といった一般的なものが基本ですが、
黒いのとかハーフとか赤い のとか 「これが飲みたい」といって購入してくるからだと思います。

もちろん(強調)夫も飲みますが、
確かにいっしょにコンビニに行っても、お酒売り場に行っても とくに「これ飲んでみたい」とは言いません。「白州買いに行こう」とはきっと言いません。

それは、肉売り場に行って「羊」が食べたいとか、
カルビを見て「これちゃちゃっと焼いたら美味そう」なんて言わない私と同じような状況でしょうか。

私は同じ「飲み物」とは言ってもコンビニでケースの中のペットボトル飲料をかたっぱしから飲んでみようとは思わないから、やはり好きなものに対する意欲の違い というところは認めざるを得ません。

ま、「大いに意欲がある」と褒めてもらった ということです !やったー ※依存症にはご注意ください
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