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おいしいお米をつくりましょう

庭の花
5月も半ばを過ぎる。田植えは無事終わり、
田植え
どこに居たのかいたるところで蛙がゲコゲコ鳴いている。
手前は水田、真ん中はピオーネのハウスだ。(どちらもウチのではないけれど)
近所では2軒が米から転作している。ピオーネは稲刈りのころ、9月の初旬から出荷される。

米を自分で作る家が減った。実家のある11軒の集落では、我が家を含めて3軒しかない。
あとは、田をつくってくれる個人や農協などに任せ、必要な分を買ったりもらったりしている。

高齢化して米作りができない家は年々増えるけれど、
作り手は少ないから、水の入り具合、日当たりが悪い、周囲の草刈りが多い、狭いなど条件が悪い田はあまり引き受けてもらえなくなったそうだ。
顔の見える相手にそうそう田によって契約条件を変えるわけにはいかない。
地域によって、米の出来 ― 収穫量や味も違い、「あそこの米はおいしい」と評判のところでつくれば「ブランド米」としても高く売れる。
同じ労力を使うならば、そう考えるのも当然といえば当然だ。

なるべく自分たちで米を作り続けたいと思う。
だけど、高齢化だけでなく、
もし、今使っているトラクターや田植え機などの農機具が壊れたら、1枚の田を作るためだけに、
一式800万以上といわれる購入の費用を出すことができるのか?
いずれ壊れるよね・・・・・・どうする!?
自分たちで田を作り続けることができるのか?

と、先のことで悩んでみても仕方ないね。だいたい田にも入らなかった私が、偉そうなことを言うのは駄目です。反省

皆で、おいしいお米をつくるべし 
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