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免許証

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ドタバタの10月。ドタバタのなかで、まさかの運転免許証紛失。
常にバックに入れていたはずなのに、ひっくり返してもたたいても出てこない。
警察署と、デパートなどのよく立ち寄りそうなところに問い合わせてはみたけれどない。

悪用されるのではないかと穏やかではない時が過ぎる…
蒼ざめ さすがに気づいた翌日に警察署に行った。
係の人が、免許センターに行けば今いけば昼までにはできますよ と教えてくださる。警察署では発行に1か月近くかかるそうなので、やはり免許センターに行くことに決めた。悪用されるとこわいなぁと不安に思う日々が続くのはどうも…。
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岡山駅のバス時刻表。
警察署からのその足で とは思ったけれど、一番早くて10:50発。これでは受付時間に間に合わない。
受付時間 午前は10:00~11:30
       午後は2:00~3:30

岡山駅から免許センターまで 約1時間を要する。

私が免許を取得したウン十年前は 市内南部の締め切り堤防を渡って 郡(こおり) に免許試験場があった。
地元の自動車学校で教習を受け、学科試験は郡。
学科試験の受付時間は9時半くらいまでで、これに間に合うためには 新見駅を 朝5時台の列車に乗り、当時だから2時間くらいかけて岡山駅に着き、さらに締め切り堤防を越えた先にバスで行く。
現在は列車の所要時間は少しは減ったけど、郡が御津になっても、遠方からの手間はさして変わらないのだろうな。

そして、それを思えば、バス1本、乗り換えなしで終点までいけばいいのだからマシってもんだ。

翌日の出直しで、午後天満屋13:42分発のバスで免許センターに。14:30頃到着。

再交付の受付で申請書をもらい、申請書貼付用の写真を証明書用写真ブースで撮る(800円)
代金として証書を3500円で購入、申請書を書いて再び受付に。
(再交付の理由に どこでいつ紛失したか という欄があったけど、※で「分からない人は不明と書いてください」 というのがあった。仲間もいるんだな)
「免許証用の写真を撮影しますから順番に番号を呼びます。あちらでお待ちください」
……そうか、さっき撮った写真は使わないんだ。少しだけほっとする。あれはリアル以上にばばぁだった。(と思うのはじぶんだけ?)

帰りのバスの時間が気になる。15:27、15:57 それを逃すと 17:00!
それにしても高齢者講習の人、外国籍の人、待合にはいろんな人が居るものだ。

ほどなく呼ばれ、撮影が終了。「免許証が出来上がりましたら番号をお呼びします」警察署では1月近くかかるのだ。
「そんなに早くできるはずもない」と思う。17:00のバスか。

と思っていたら番号を呼ばれた。14:30に来て15:00。なんと30分で免許証が新しくなった。

センター発15:27分にも間に合った。
バス停はそのうち、この日学科試験に来ていたと思われる若者のすごい行列ができた。途中降りそうな人もいそうにないから、悪くすると1時間立ちん坊か? と覚悟したら 若者たちはなんだか譲ってくれちゃって、おばちゃん一番にバスに乗り込みました。
堂々と居眠りしながら終点天満屋まで長い旅を終えて戻ってまいりました。

免許証の写真は、まぁな。
あと三か月で書き換えだ。5年も前の写真ついてたってな……前のは写真館のおじさんが丁寧に撮ってくれて実物以上に色白で髪もツヤツヤ、今となっては、恥ずかしいくらい若い。別人かと。(なんせ前日美容院で、当日はレフ効果のある白い服着てったし。)

身分証明にしか使えない免許証ではあるけれど、1500円かかっても次回もやっぱり写真館のおじさんに撮ってもらおうと思う。何かあったとき今の写真が出たらいやだなぁ。
ともあれ再発行できて 一安心。
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ハクセ


最近、頭から離れない言葉があった。
なんだっけ?って聞いて、やらしいことばだったりしたら恥ずかしいから、心にしまっていた。

ひとつは「ユーグレナ」
もひとつは「ハクセ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・??
なんだろう なんだろう ずーっと考えているわけでもないが ちらりちらりと その単語が浮かぶ。
なんだったっけ??ハクセ、ユーグレナ、
「ユーグレナ」については昨日判明した。「ミドリムシ」だ。なんかの番組で言っていた。
どうりで、番組の間に流れる通販できいたような気がしたのだ。

一方の「ハクセ」
なんと、ユーグレナが判明したら、頭のなかのぐちゃぐちゃしたところからふっと答えが飛び出してきた。
ビールのおいしい「ドイツパブ」で提供される 豚肉の料理だった。(文と写真は関係ありません)

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秋味

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ほっこりしたお芋食べたい。
甘いかぼちゃの煮物
山に生えた茸の汁
栗ご飯もいいなぁ

お店に行けば総菜として売ってはいるけれど、そんなのではなくて
誰かが作ったものではなくて、自分の作ったものであるとか身内の作ったものが食べたい。

柿と柚子
晩秋に渋柿をとって大量に作った自家製の干し柿とか
干し柿
やばい 懐かしがるなんて私も随分トシくってきた……

全部、ちっとも好きなものではない。
味の記憶ももちろんだけど、それとは別に収穫の記憶
…ここのところ頭をかすめる思い、家で採れたものを使えることってもしかしてない?
農家育ちのこのわたしが?ついにこんな日がやってきてしまった。
ざわざわっとしてきた。
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