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カイトの思い

22日、日曜日。
プチアウトドア。
はじめはけやき通りのスターバックスに行って 外の椅子でコーヒー飲もうってことになってたんだ。
オレはまぁバタークッキーか、スコーンかな。だって、昨日は自慢のおしりにブシッて針さされたから、注射に耐えた良いコにはご褒美って決まってる。オオモリセンセイにぎゃんぎゃん吠えてやったら「狂犬病の予防接種じゃなくておまえが狂犬だ」と父さんに叱られましたけどね。

てことで出かけたのだが、お店のずいぶん前から車が行列している。入れそうにもない。

とにかく外でコーヒーだって。。。コンビニでコーヒー買って後楽園の桜のトンネルのところに行くことになった。(スコーンはハーゲンダッツに替わった。やっぱご褒美だからな。)
30度もあるような暑い日だったから日陰のあの場所は大歓迎。贅沢に車で横づけさ。
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土や草がひんやりしてここちよい。このまま寝てしまいたいくらいだ。寝てしまいたいのはチチハハも同じだそうだ。
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ハトはオレを無視して遊ぶのさ。そうだ、そろそろ暑くなってきたから今夜あたりからオレは玄関で寝ようと思う。
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思いはガーデン

家の裏の畑に白いスミレが咲いていました。
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花言葉は「あどけない恋」 ― この年になってはどうにもなぁ……

15日から17日にかけて大佐に。
良いお天気で、新見に買い出しに行く沿道には遅い山桜、こぶしの仲間、はなみずき、花桃、菜花、チューリップ、スイセン、芝さくら、かいどう ありとあらゆる花が咲き、春爛漫。

昨年、家の横の庭を畑に改良したときに抜いて、裏の畑に移植したサツキやアジサイはちゃんと生き着き、サツキははやたくさんのつぼみをつけている。だめになったと思っていたユキヤナギも小さな姿ながら新芽を出しているではないか。
植え付けたソメイヨシノも少しは育っている。

きれいな花を見ると植えたくって仕方なくなる。とくに熊谷辺りは様々な色の花桃が鮮やかだった― 我が家の裏の元畑もあのようにしたい。

そこで、コメリに行き、苗を買った。財布と相談して八重桜とサツキと西洋シャクナゲを買った。
ホームセンターだから桜でさえせいぜい1メートルの小さな苗で、道々で見たようにな見事な枝になるまで私が生きているかさえわからないけど、頭の中は色とりどりになっている。

母には申し訳ないが、ここに玉ねぎを植えるとかきゅうりをつくるとか言われてやっていた、農作業は使われている感じがあっていやな思いもあったけれど、自分の好きにやれるのは全く苦にならない。

昨年植えた木の周りの草をとってきれいにして肥料を施し土を盛る。
あらたに穴を掘って水をたっぷり入れて苗を植え付ける。

作業をしながらふと考えた。
昔はあんなに沿道に桃やさくらなどの花木は目立たなかった。そしてその花木は、家の庭先というよりも少し離れたところに咲いていた。もしや、稲作をしなくなった田や畑に植えられたものではないのだろうか?

食べられるものを植え付けられる土を必死で求めたご先祖様や母には申し訳ない。でもせめて花でもあれば、なにもない野原の草刈をするよりましだとも思っている。

カイトのお花見

4月8日・日曜日 ボクはお花見しました。
とうさんはあやしい影です。なんか飲んでます。ビールに決まっていますね……
「土手下ビール旨いなぁ」との声が聞こえてきました。あれれ、目の前のプラスティックカップのはほぼなくなっていますね。飲んだのは母さんに違いありませんが。

桜の花はほとんど散っていたけれど、久しぶりに晴れて河川敷には家族がいっぱいいて皆とても幸せそうでした。
この日は桜カーニバルの最終日。テントのお店もあと数時間で閉店です。
いつものように、さつまフライ買ってもらいました。これならカイトも食べられるとチチハハが言います。おどろいたことに今年はこれが500円もしたそうです。

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後楽園の外周には椿がずーっと植えてあって、とてもきれいに咲いています。筍も発見しましたよ。春です。春です。

せっかくだから、桜の真っ盛りに母さんと石山公園で夜桜見物した写真をお見せしておきますね。桜よさようなら。
来年もよろしくね。
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春の野原に

車から降りると「ホーホケキョ」と鶯の歓迎。
2週間経ったら寒い大佐もすっかり春でした。
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みずみずしい草花たち。
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でも問題は、これが咲いているのが1年前までは立派な畑だったこと。
鍋物に活躍した菜っ葉たちはそろそろ、花を付け、ちょうど端境期で
耕して、土が暖かくなったらここに今年はじゃがいもを植えようかと話している時期。

秋の終わりに草刈はしているので、今はのどかなほどよい野原だけど、手入れをしていない畑は通り道と耕作地との境もわからなくなってきた。母は家の裏のこの畑にもう上がろうとしないけど、上がったらがっくり愕然とするだろうな……

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