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なぎさ町

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2017年11月12日、三重県津市なぎさ町から岩田川の向こう、ヨットハーバーのほうを眺める。
正面に眺めているのは川で、左に行くと突堤の先、伊勢湾は海。

35年前はこの街に住んでいた。当時「なぎさ町」は存在しなかった。さて、いつからあるのでしょう? ここから船が出て、愛知県のセントレア空港(中部国際空港)まで直行45分だそう。
そしてこの船にはためくのは見覚えのある「両備」のマーク!この航路は両備ホールディングス100%出資なんですって。

ヨットハーバーになっているところは、砂浜と海岸で、うろおぼえだけどちょっと南にいくと香良洲の海水浴場で・・・といってもうろ覚えでよくわからないけど…自転車であちこちしていた場所なのだ。

ヨットハーバー近くの三重町にかつて女子学寮があり、私も40年ほど前の女子寮生。
寮則として全員、6:00起床、整列で海岸まで早朝ランニング、砂浜でラジオ体操、寮歌斉唱、帰寮後清掃、配膳食事。

もちろんこの「寮則」はうそ。しかし、入寮者のだれもそれが「嘘の規則」であることを明かしてはならず、嘘とは知らず退寮者も出たという噂もあった恒例新入生歓迎セレモニー。、毎年4月の初めに1週間も続く、荒々しい行事でした。

35年前津を後にするころには、スピーカーがトイレの中にまであり、西海岸ぽい明るい音楽が流れていた「イーストコースト」とかカルボナーラのおいしかった「ラ・メール」などしゃれたお店がぼちぼちできた(ような)。そこはキラキラしてやけに明るいいつも晴れている午後の記憶。ユーミンのソーダ水のような感じ。

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こんなにおしゃれなチョコレートを津のおみやげにいただきました。

津の街もあきらかに変化しているのだなぁと思う味。『T2』…津市北丸の内…この地名もなかったなぁ。
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11月の庭

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11月21日、姫新線から見る大佐山。
11月19日はとても寒く、午後大佐に着いた時にはみぞれまじり。大佐山は冠雪。

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寒くても室内でごろごろしているのでは役立たないので庭に出た。
残菊。晩秋の季語だそうです。庭の色もだんだんと茶色くなってきた。
IMG_0538.jpgサルトリイバラ
昔はよく人が通った山の小道に、びっしりと生えている。名前は猿からきてのサルトリイバラだと思うけど、犬の海渡だってひっかかって痛い目をみた経験から、その小道には絶対入ろうとしない。今は手入れしていない山の悲しい姿だ。
この葉っぱは緑が美しくつるつるしているので、柏餅をつくるとき柏の葉の代わりに使う。
もっとも、辺りでは「かしわもち」と言わずに、山に生える雑木の「柴」の「しばもち」と言っていたから代わりというわけでもないか。
柴もちをつくるのは母のお得意だったので、家の庭にサルトリイバラを植えてあるというわけだ。

IMG_0537.jpg南天
鳥が運ぶせいか、庭のあちこちに生え成長している。
IMG_0543.jpg剃刀木
ニシキギ(錦木)というのが正しい名のよう。実がかわいい。

庭の低木も背の高い木も、この家の誰かが植えたもの。どんな思いがあってそこに植えたのか。
父がいう「剃刀木いう、紅葉がきれいな木があるんじゃと」
その昔の先代がいう「家を建てたら 南天を植えにゃあなぁ」
母がいう「柴もちゅうよう作るけぇ、グイ(サルトリイバラのこと)を庭に植えようや」

バッカスチョコよろしく


おなじみの3袋1080円で売っているモロゾフの袋入りチョコですが、これは岡山ではタカシマヤフードメゾン(イオンの中)限定パッケージだそうです。リンゴのチョコや梨のチョコ他もこのパッケージで色違い。

先日、アルコールアレルギーの話になり「養命酒でもだめよー」という人がいた。

「『養命酒』といえばね」…話の輪の中にいた看護師さん
「ある日入院してきた患者さんの手元に「養命酒」の瓶があったの。”健康に気をつけているのね”と思っていたら、その人なんとアルコール中毒だったのよ。」


病院に、アルコールは持ち込めないから、どうにか摂取する方法を考えるもので、ロッテのバッカスチョコを割ってすする人もいるのだと。
「お見舞いになにかほしいものある?」と尋ねて「バッカスか、ウイスキーボンボン、ブランデーボンボンでもいいよ」なんて答えたら要注意です。アル中さんかもしれません。

サフラン


大佐の庭にはなぜか、だれが植えたのかサフランがたくさん咲いている。幅30センチ、約2メートルにわたって咲く。

赤いびろんと伸びた部分を乾燥させたものが、高級なスパイスであるサフランなのだろうけど、ここに咲くサフランの赤い雌しべはスパイスとして使えるのだろうか?

「使えるのに、このまま枯れるのをみるだけなのはもったいないね」
「つかえるんかなぁ… パエリア」
「でも 毒キノコ食べて死んだとか」
「フグ食って死んだとか…」

そんな類のものだったら、私たちアホだし ―

採取するのはやめにしました。
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