夏休みの一日

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夏休みだ。夏休みってこんなスケジュール表つくった。毎年同じようで、夫もほぼ一緒のことを書いてたそうです。

6:30にラジオ体操。ってことは6:00起床。お盆だけはたしか免除されていたけれど、ときには寝坊しても毎日、毎日カードぶら下げてやってました。私のころには町内有線放送というのがあって、そこからラジオ体操の番組が流れてました。
♪あた~らしいあさがきたきぼうのあさ~だ♪ってテーマソングもありましたね。

そして、朝すずしいうちにお勉強。これも「すずしいうちに学習しましょう」的な有線放送が流れていたような・・・でも、毎日真面目にやっていたら、休みの最後に泣き泣き課題をやる なんてことななかったはずです。

「おー、昼ごはんのあとは昼寝することに決まっている」と言ったのは夫。そして、そのあとの自由の時間には近くの川に泳ぎにいくのです。

夕方の「お手伝い」は庭掃き、洗濯物たたみ、米をとぐ、ふろ水をくむ、ふろを焚く など。ふろ水を汲むは、うちの家には水道が通っていなかったからだし、風呂も薪をくべて”ふき竹”を使って沸かしてました。なんでも手間がかかるので、小学生のお手伝いも結構重要だった時代だと思います。

そして、ごはん食べて、テレビを見て風呂に入って寝る。
登校日と飼育当番が1日ずつくらいあって、塾もなかったからずっとこんな毎日。ラジオ体操なかったらほぼ一日中「自由」。

さて、本日、2016年7月24日のわたしの一日。
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なんと、朝5:00前に起床して、「犬のさんぽ」にいきました。
朝ごはんを食べたら睡魔に襲われ昼前まで眠ってしまいました。が、休日っていいです。予定がなければこれも許される。
でも、もしわたしの子どもが小学生で、ラジオ体操から帰って朝ごはん食べて、また寝たら「ダラダラするな!」と、怒ります。
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奇跡は起きた・・・カアチャンが起きた・・・
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”天声人語” さま

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柳川交差点の夕方。梅雨があけましたね。

今朝の朝日新聞の天声人語について。
『あまりよくないと思いつつ、記者として何度も記事に書いてきた表現がある。「・・・とみられる」。ほぼ確かだといえるときについつい使いがちだった。▼そうやって登場させてきた言葉が、おとといの気象庁の発表にもあった・・・・・・・「18日ごろ梅雨明けしたとみられる」。「ごろ」とあわせ、二重に自信なさげだ。』

なぜ、気象庁が梅雨明け発表に関してこのような表現にしたのかがそのあと14行書かれ、
(宣言されることについて)
『誰かにお墨付きをもらい、すっきりしたいのだろうか。考えてみれば、不思議である。▼夜の寝苦しさといい、ビールのうまさといい、当方の頭の中は何日も前から梅雨が明けている。すでに猛暑到来、熱中症の防止には十分に気をつけたい。不安定な気象との付き合いに、もっと慣れねばと思う。』(2016.7.20) と結ばれた。

この筆者は何を書きたかったのだろう?今日はとくに不明。もっといわせてもらえば、あなたがビールがうまいのがどうだっていうのよ?
”天声人語”様ってこんなんだったけ?
世の中のことや、日常を、幅広い知識と思考でもっと含みや深みのある言葉で表現してくれるものではなかったかしら?

早起き!

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7月10日、日曜日。今日は奇跡の日です。なぜならカアチャンが5:00にオレをたたきおこして散歩にさそったからです。ここは水辺のももちゃん前。川向うにはランニングしている人がはやいっぱいいます。さぁて、我等はひと休みしたら石山公園に向かって歩きます。
カアチャンは「カイト、早起きはいいね。また行こうね」とすがすがしくいいましたが、その後数日たたきおこされたことはありません。トウチャンと散歩を終えたオレが舐めまくっておこしてやる毎日です。


朝、5:30前にマンションの階段を降りた。どこの部屋からか洗濯機を回す音が聞こえる。
この人は早起きで、夜は10:00くらいに寝る人だと想像する。夜10時に就寝する人は、夜10時に洗濯機を回す音が聞こえると”うるさい”と思うだろうな。

微妙な生活時間と時間の感覚の違いがあるのだと、早起きの朝気付きました。
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晴れたり曇ったり

7月初め、大佐の庭。父が植えた山あじさい。昔からあったのに、花がきれいにさいたのは初めて と母。
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あやしい雲行き。霧がたっているのは南方面。北房辺り
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と思ったら 日差しが。かっと暑い。雨のやみ間にこれから草刈。
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草刈が終わって(といっても私は刈った草を寄せただけ)、イヌと散歩。晴れ間も見えるのに、夕方6時、また雨がポツリポツリ。
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オーイ、かあちゃん濡れるよ。イソゴウゼ
不快指数300%て感じの日、べとべとになって先に家に戻っていた父ちゃんが「オーイ、カイト」と傘を持ってきてくれた。
晩ごはんは、ハモ鍋。

やっぱり適度な雨降りが好き、39℃はゴメンよ


7月4日夕方、岡山駅で。この水が停められたら・・・やだなぁ。

暑い、とにかく暑い。雨ばかり降っていやですね。なんて絶対思わない。暑いのは大嫌いです。

関東のほうでは”水不足”のことが言われてる。
岡山でも、酷い年があった。たしか、あれは息子が小学校4年のときだ。当時は東山峠を越えた百間川手前の山崎にある一軒家を借りて住んでいた。庭づくりが好きで、花をいっぱい育てておりこの季節は夕方蚊に何十か所も刺されながら水遣りをしていた。花には水が命だ。

しかし、その年は7月の七夕の日くらいに大雨が降って以来、ずーっと雨がふらなかった。
噴水の水がとまったり、水を無駄にしてはいけないとの市からのおふれで、花にざーざーホースで水をやるなんてこととんでもないかんじだった。
が、それでは花は死んでしまう。そこで、水路から水をもらうことにした。山崎は四方八方に水路がある。今、岡山県では水路に落ちるという事故が多いことが問題になっているけれど山崎では「子どもはみんな水路に落ちるもの」だという認識だったくらいだ。

水不足ではあるけれど、この季節田には水が必要なのでかなり水位が上がっている。前の水路からバケツでよっこら水を汲んで庭に撒いた。庭が広かったのでたいへんで小4と小2の我が子たちにも当然手伝わせたと思う。

全国的に”渇水”のこの年の夏休み、じいちゃんとばあちゃんが「隠岐」に旅行に連れていってくれた。島は周囲は水だらけでも島内は岡山市以上の水不足で、港の喫茶店は営業も制限されていた。宿の水も利用時間が決まっていたように記憶している。

とにかくこの1994年はとんでもなく暑かった。どんな天候だったのかと思ってしらべたら、
岡山市 •過去最高気温:39.3℃(1994年8月7日)!その前日は前日は38℃、翌日は38.1℃!
•熱帯夜(最低気温25℃以上):47日間(1994年) なんていうのが出てきた。梅雨あけは7月9日だったって。普通は7月20日くらいだから、あまりに早すぎる!

今年はこんなになりませんように。雨がふりますように。ふたたび、少しは涼しい日がきますように・・・
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犬も暑いと散歩の途中水に入るのです。明日は34℃!
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