海渡ついに7歳!

海渡さん、本日3月22日で満7歳

このとおり元気です。
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ミルクを飲んだ。家に来た5月5日だったっけ。
ミルク犬
スリッパ大。生後40日。
スリッパ犬
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悪魔に変わった生後3か月。
変身かいと
吉備人の看板犬としてデビューするはずのカイちゃんでしたが、今思い出すとなにがどうだったのかわからないけどとにかく大変で、飼い主たちは消耗してしまい、生後10か月で訓練士さんに預けることにしました。2ヵ月をそこで過ごし大変身して帰宅、その後は1ヵ月に何度かのトレーニングを重ね、やっと落ち着きました(どうしても、番犬らしく吠えてしまうので看板犬はあきらめました)。訓練士さんは厳しくても愛情いっぱいで、海渡は今でもその訓練士の堀先生が大好きです。
”愛だよ、愛”・・・でも、愛は押し付けるものではないと、イヌは教えてくれます。

犬と人間の年齢では、海渡のほうがまだ私より少し若いらしいです。骨バリバリ食べられますものね。
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お互いにまだまだテンション高く生きていたいです。
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春はもうすぐ。

春の遅い県北。ふきのとうを見つけた。
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畑の菜っ葉は鍋物などで活躍したあと、そろそろ菜の花のシーズン。
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いろいろな種類の菜っ葉があり花もいろいろ。
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庭の沈丁花はこんなに開いてました。
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クロッカスも。
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3月15日、大佐山の斜面には少しだけ雪が残っているのが見えました。
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マンション大規模修繕始まる

晴れているのに薄暗い、まるで日食のような感じだ。
開放廊下側は薄いシートに覆われた。バルコニー側にもどんどん足場が構築されている。月曜日には我が家の顔前にも足場だ。
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築15年。昨年から調査が行われ、ついについにこの3月からマンション大規模修繕が始まった。
駐車場の半分は事務所や廃棄スペース資材置き場になり、停められない車は敷地外の代替駐車場に移った。共有スペースやエレベーター内は保護材で覆われ、エントランスには工事の状況を知らせるおおきなホワイトボードや洗濯物を乾かすための乾燥機が設置された。
室内以外はほとんど修繕の対象となる。玄関ポーチ、バルコニーも外壁の補修と防水工事が行われるので、そこに残しておいていいのはエアコンの室外機のみ、21日までそれ以外の荷物を片づけよ ということだ。

うちのバルコニーは植木がいっぱい。クッションタイルも奮発して敷いてある。これを撤去 (>_<)
どうするか・・・植栽や鉢置場を設置してくれるそうなのだけど、まさか水遣りまではお願いできないと思う・・・一部は大佐に避難させあとは室内かと考えている。

修繕工事は3月から6月のまるまる4か月かかるそうだ。
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今年はこの桜の眺めも足場とシートとの向こう。
何よりも心配なのは右下に少し頭の写っている我が家のイヌ海渡が、どうなることか。
バルコニーに作業する人が入ったときを想像すると頭が痛い。

サンドイッチ

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表町や商大付属高校のキムラヤのお店で食べられるエッグ&トマトサンド。ランチセットで飲み物がついてなんと390円!具がたっぷり。他にベーコンレタスやハムサンドも選べる全部390円です。

サンドイッチといえば、子どものころにはまだ馴染みがなくて、遠足のお弁当に学年で最初に持って行ったのは私だと自負してる。といっても、東京オリンピックの翌年に小学校入学、タダの田舎ではないくらい田舎、学年12人だったという条件で。まだ低学年で、みんなお米を作っていた時代だったから学校給食以外にパンを食べるということは珍しかった。
どんなだったかというと、シンプルに卵とはちみつの二種類が折箱に詰められていた。それだけだったけど11人の驚きの声に包まれた感じだった。
その後は各家庭のサンドイッチの情報も増えて、ハムやらきゅうりやらコロッケやら中身を競いあうほどにまでなっていった。

この間寝込んだとき、痛み止めが飲みたくて寝床で何かおなかに入れられるものを考えた。やわらかい食パンにほんわりと包まれた卵サンドがふわっと浮かんできた。
梅干しごはんと同様に、体と気持ちが欲する食べ物なのかもしれない。

2月の終わり

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誕生日だ誕生日だと浮かれて始まった2月も過ぎた。

2月の最後は頭痛で寝込んでしまった。夜間診療を受けインフルエンザは陰性だったもののその恐れは自分でも消えず、家族と犬も完全にシャットアウトして一室に閉じこもって数日を過ごした。
4日ほどたった日、まだすっきりしないので近所のお医者さんに行った。
「先生、鎮痛剤と漢方薬の○○と○○を出されて飲んでいたんですけど・・・」
近所の先生は漢方薬を主に処方する。「ちょっと不思議な薬の出し方ですね。わからなかったらいつでも電話してきてください。そのためのかかりつけ医ではありませんか」とまで言ってくださった。
なんて頼もしい言葉なのだろう。でも土曜日の夜電話して大丈夫か といったらそうでもないような気がした。
ほんのたまにしかいかないのにかかりつけ医と思わせていただいてよいのだろうかとも思った。
だから当たり障りのない一番近い総合病院を受診した。
そして夜遅くに普通に(といっても3時間かかったけど)診てもらえることにとても感謝した。ただ薬の説明は皆無だったなぁ。

10日ほど経ち、やっと調子が戻ってきた。
食欲って不思議なもので寝込んでいる最悪のときには全く食べることは考えられない。食べなくては思えるようになると「焼きそば」が頭に浮かぶと焼きそば匂いがしてゲロッとなる。「天ぷら」と思うと油のニオイが鼻先にちらついてウッとなる。卵焼き、うどん・・・あれもこれも欲しいときには良いにおいがその姿と共に浮かぶのに不思議なものだ。
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やっと食べられたのはこんな白いごはんと梅干し。そしてもうビールも飲めるようになったから大丈夫みたい。
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