結婚式

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父の胸には赤い薔薇・・・先々週の土曜日ビッグイベントが無事終わりました。

息子の結婚式で息子とお嫁さんからいっぱい感謝の言葉をもらいました。
私たちの頃には、結婚式&披露宴は、まだ親いっしょになって準備をすすめ、両家が縁を結び嫁婿を親戚や近所の方ににまさに披露する宴という感じが残っていたのですが、全くちがっていました。

結婚式&披露宴は、式を挙げる二人が大切に思っている人たちを招待して、それぞれの人生を振り返りそれぞれの人に「ありがとう」そして「これからはそれぞれじゃなくて二人で」新たな人生のスタートを切る日。
その日に向けてプランナーさんと相談しながら、段取りから当日の進行まですべて結婚する当人がすすめていく。二人の共同作業はケーキ入刀ではなくすでにここから始まっている、。しかもかなりハードに。

両親である私たちは二人にとってなんだか特別なゲストにしてもらってました。クライマックスにはわが子から花束を受け取り、父の胸には赤い薔薇です。今まで育ててもらいましたが「父さん母さんもう大丈夫だよ。この人がいるから」との決意をしっかり受け止めさせていただきました。身内なのにとも思いますが、わたしたちこそ素敵な会を開いてくれてありがとう と思いました。
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さて、本日のこと実家で片づけをしていたら私たちの結婚式のときにもらった大きなキャンドルが出てきました。
「捨てるよー」「いいよー」でごみ袋に入れかけたら、箱の隅に「誓詞」と書いてある包物が。
開くと、30数年前これ確か神前で二人で詠んだような・・・花嫁の私は控えめにかぼそい声で名前を添えただけだったか・・・何にしてもこれを捨てるとやはり不吉な感じ・・・「しまっておこうか」になりました。
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ビッグイベントの前に

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・一昨日、海渡は堀先生の元へ。玄関に迎え出て、リビングでおかえりのダンスをしてくれる奴はがいないのが、少しさみしい。
・週末のビッグイベントに備え、昨日は美容院へ。といっても毎日髪は伸びるので、月1回は必ず白髪染め。明らかに細く少なくなってきた髪に涙。
母も同じくビッグイベントに備え昨日美容院に行ったそうだ。
「てんこつ(頭のてっぺんのことをこういう)が白いからそこだけ染めてもらった」と言う。代金はいつもの「半分ください」と言われたといい、長さを半分染めるのは半額で、毛量が半分になっても、たとえハゲになっても半額になんてならないのにねぇ と笑う。
しかし「あなた、薄いから半額で」なんて言われたら、それはそれで・・・・・・

・本日午後6:30過ぎ、早めに社を後にする。
昨日は天満屋半額惣菜だったから、今日はあったかい白いご飯が食べたい。食材を求め、バスの時間までとウロウロしていたら
社から電話。
なんと来週14日の広告原稿を入稿しておりませんでした。すっぽり抜け落ち。明日は休み。社に戻り、原稿作成(といっても修正だけなので・・・・・・といって油断すると間違う)。無事入稿。ああ、おそろしいことだった。

狂犬・海渡


捕獲された狂犬ではありません。
土曜日の海渡さん マンションの消防点検の「ピーポーピーポー ヒューンヒューン火事です火事です」という音声に過剰に反応。
我を忘れて吠え続けました。年に数回の点検、このときばかりはいつも吠えるけど今回は他の部屋の音にまで反応。
我が家に点検の方が入られたときにはさすがにケージにいれました。
IMG_7654.jpg 鼻先でケージを突き破ろうとしてこのありさま
IMG_7042.jpg おかあちゃん怖かったよ~
泣いてるし・・・・・。中央署が近いので絶え間なく聞こえるパトカーのけたたましいサイレンは平気。なんでだ?分からぬ。ただ怖くて怯えたんだろうなーとしか。

週末、私たちは遠方に出かける用事があるので、明日から海渡さんは訓練士の堀先生に預かっていただきます。こんなおもろいやつとしばらくお別れなんです。

にんじん

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にんじんは真ん丸な品種。生協カタログで種を注文して母に作ってもらいました。
「パックン丸」「ラブリーキャロット」などの名前で種が売られています。
直径3センチほど、葉の付根の緑の部分が多いのでを切り捨てると食べるところが半分くらいになってしまいます。
そこはくり抜くのが正解、やわらかくほくほくしたにんじんです。
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初物の じゃがいも、玉ねぎ、にんじん まるごとこわさないようにカレーをつくります。
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「にんじん」という外国のお話があったことを唐突に思いだした。
髪の毛が赤くそばかすだらけの「にんじん」と呼ばれる少年の話、
話を思い出さないのでネットで検索したら 母から嫌われひどい虐待を受けた という内容のよう。
そんなだったかなまったく記憶に残ってない。小学生のときひどい扱いを受ける少年の話をどんな気持ちで読んだのだろう。
読んだからには、感想文みたいなのも書かされたんだろうな。(どの学年のときの担任も感想文を書くことを求めましたね)
「にんじん」が頭にこびりついて離れない私です。
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