引鴨(ひきがも)

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春の季語「引鴨」(ひきがも)ということばに出会った翌日の川辺。静かです。
もうすぐどこかに渡っていくのね。
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今日は雨が降ったりやんだり。明日からの棚卸週間のことは敢えて考えないようにして、海渡と散歩。
石関、桃太郎大通りを西川まで。野田屋町から天神町を通って石山公園まで帰ってきました。
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ここは、石関町⑤カフェ。海渡さんはキャロットケーキのおこぼれをもらおうと良い子にしているところです。
良い子といっても、海渡さんは2月22日、5歳11か月になりました。あとひと月で6歳!
人間にすると、45歳くらい。若さに渋さが加わった感じの良い年頃です。まだ、若さの度合いが強くていいなぁと思います。女の人もおんなじ。犬の海渡にそんな自覚は全くないだろうけど。
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先日の夜の梅。今、ニュースでいいました。今日、中国地方に「春一番」が吹いたそうです。
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梅一輪

「こんなに蕾が膨らんで、母さま春が近いですね」と僕。
枝垂れ梅の下、「そうですね」と母さまはにっこり微笑みました。

こんばんは、海渡です。
父さまが会合で居ないので、母さまと散歩しております。
ここは、市民会館横の石山公園。ボール投げ、あ、間違えた、投げるのは母さまで、僕はボール拾いをして遊ぶところです。

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ふと見上げると一輪咲いておりました。

春は近いような、遠いような・・・

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大佐山には雪が残る。
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刑部駅から東方面を見たところ。今朝はそれでも暖かかった。
うちの家の裏や庭にもまだ雪があるんだけど(大佐の話です) ―
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こんなふうに、福寿草が花をつけている。春は近いような、遠いようなそんな感じです。

家の裏といえば、昨日留守をしている間に軒にぶら下げてあった紫玉ねぎが食い散らかされていた。(これも大佐での話)
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犯人は”猿”です。うちの畑は山を切り開いたところにあるというのに今まで被害がなかったことの方が不思議かもしれないけれど、昨年末、初めて”猿”にやられました。
そしてついにこれは家にまでやってきたということです。私はいままで「動物も山にエサがないからかわいそう」なんて思うところもありましたが、怒った!!! 許せん!!!!「毒だんご置いてやる」と吐いてみたけど、引っかかりそうなのはイヤシイ犬のカイトさんに違いないし、猿死んでたら気味悪いし、結局泣き寝入りしかないのかなぁ・・・・・・
菜っ葉も食べられて、春になっても畑にチョウチョも飛ばないかもしれない。

カーデガンを買いに

暦の上ではもう春でございます。でもここのところ寒かったですね。

土曜日、天満屋内見会最終日2階エスカレータ横のワゴンで母にカーデガンでもと思って物色。
「年とると厚物でないと暖、いと思えないみたいなんです」
「背中が丸くなってきているので、前がだらんと下がるのはだらしなく見えます」
との私のことばにちゃんとうなずいてくれる私より年上の販売員さんが嬉しい。

さて、そこに紙袋を提げたおばちゃん登場。
「あんたなぁ 昨日これこうて帰ったんじゃけど、どっちも大きいんじゃわー」といって、袋から2枚のセーターをつかみ出し、ワゴンの上に広げる。他のと背中を合わせて「M寸よりこれだけ大きいわぁ」とか言ってる。きっと取り換えてということなんだろう。(希望ではなく、当然のことのように。バーゲン品なんだけど)
そして、すぐあとまた別のおばちゃんがやってきた。
この人も紙袋から赤いカーデガンを取り出してワゴンに広げる・・・やいなやワゴン内のセーターをとってカーデガンの中に入れいろいろ組み合わせ始めた。「昨日買って帰ったこれに合うものを買いにきたんじゃが」
という。

店の人は、一瞬驚いたようにも見えたが、二人の行動に合わせサイズが合うもの、組み合わせが素敵に見えるものをいっしょに選び出した。まぁ、確実に買ってくださるお客さんだし。
私はというと、そのお二人がワゴン上に昨日のものをためらいもなく自由に広げる行動に「あっぱれ」としか・・・。
母のカーデガンはどれにしようかと迷っていた数枚をワゴンの隅にそーっと避難させ、中から1枚無事購入しました。

数独

毎週土曜日の楽しみはこの「数独」

数年前までこの解き方さえ知らなかった。まだ知らない人のために言うと、
太枠のなか9マスに1~9の数字を入れる 横1列9マスに1~9の数字を入れる タテ1列に1~9の数字を入れる。その全部が重なっていてはならない。
一度解き方を覚えるとすっかりはまってしまった。スマートフォンのゲームアプリでもあるけれど、わたしはやっぱり鉛筆と消しゴムを持ってするのが好き。

空いた場所に数字を入れていく。どこから入れていくかでずいぶんちがってくる。1時間でできるときもあれば、3時間くらいかかるときもある。
今日はずいぶん進んだところで横列に6を2個も入れていることに気づき、全部消してやりなおし。けっこうすいすいいっていたのにとっかかりがつかめず、いっぱい数字を書き込まなくてはならない状況になってしまった。

できた!2時間以上もかかった。
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数独は 数字が苦手な私でもじーっと頑張っていればなんとか解ける。
まず解けない問題は出していないはず。時間がかかるけどいざとなれば、入っていない数字を全部書き込んで消していけばいいのである。

数学の問題が全く解けなかったわたしが、”ぜったい解ける”という確信をもって数字に挑戦する。
数学と数字はちがうはずなのに(字は似てるけど)苦手な数学を克服したかのような満足感が味わえる。数学が苦手なひとほどはまるかもしれない。

小指の串刺し

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椿咲く季節となりました。
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市民病院に行く。11月1日に骨折していた右足小指(椅子の足に激しく引っかけた)。その後3か月。レントゲン画像によるとぼんやりとではあるが、「骨はできつつある。」
怪我をしたばかりだったら、アルミプレートを副木としてあてる。しかし、病院に行ったのが1か月後であれば、そうしたからといって早急によくなるわけではない。因って、足の薬指を副木にしていっしょにテーピング、固定し休ませるというのが今の治療だ。

「小指にX字に針金を入れて固定する方法もあります」
「え、切って開いて入れるのですか?」
「いやー、ドリルで」「まぁ、串刺しみたいな」
「どう効果があるのですか?」
「ぶらぶらするのを防ぎます」「どうします?」
「・・・・・・・・」
「じやぁ、今のまんまでテーピング。なるべくかかとで着地して、安静です。」
次は、1ヵ月後の診察。とくに何もないと思うけど、治ってないので、先生も放置するわけにはいかないのか。
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朝、夫に病院に送ってもらう車の中で聴いた、かぐや姫の「うちのお父さん」
汗をかいたのでひとやすみ(チャチャチャン)
マキ割は疲れますね、お父さん(チャチャチャン)
もうすぐ日が暮れるカラスが飛んでいく
一番星光るまでもうひとがんばり
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今日はワタナベさんの結婚式で(チャチャチャン)
うちのお父さんが仲人で(チャチャチャン)
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いっしょにくちずさみながら、夫が一言
「死語みたいなのがいっぱい出てくるなぁ」

やはり県北は雪でした。


2月1日、今日の大佐はこんなんでした。裏の畑の上り道。

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ひと月前、元旦の大佐の庭はこんなんでした。

昨晩帰ろうと思ったのだけど、凍結が危ないから明日でいいよ との母のことばに従い今朝9時半頃家を出ました。
今朝も岡山道、中国道とタイヤ規制があり、有漢インターに誘導され、数人の目でチェックを受けました。
冬用タイヤを着けていない人は、やはりその場で止められて、チェーンを巻いていました。さほどの雪でもなかったので、本線に戻ったらきっと「なんでだ。雪ないじゃないか」ときっと怒っていると思われますが、やはり事故がおこってからではおそいのでしょう。

今は一番寒くて、雪が多いとき。「小中学生のときには3日間か5日間厳寒休業というのがあったよ」というと、県南育ちの夫は驚きます。
そして、小学生は当たり前、中学生になっても冬は制服にはみんなズボンを履いていました。上着だってボックスと呼ぶ上っ張りみたいなのを着て下には自由にセーターなどを着こんでいました。(誰が着ても決しておしゃれには見えない姿でした。)
今どきの子どもたちを見るとスカート&生足だったりします。
雪はずいぶん少なくなったと思いますが、寒くはないのかなぁ冷えそうだなぁ と心配にもなります。
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