海渡さま ご帰宅

11月末日、良いお天気!

海渡さんご帰宅
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今回はちょうど3週間の外泊でした。
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午前10時30分もどってきました。

11月は友人や親せきや子どもたちに会うことができた濃いひと月でした。
そして、海渡の居ない間に、本物の松阪牛とフカヒレを食べました。生まれて初めてのことなので告白します。たいへんたいへんおいしかったです。

また、いつもの二人と一匹の生活です。お父さんとの朝晩の散歩。
1時間ほどかけての毎日の掃除機かけ。これは床が毛だらけになるためです。あーあ のような楽しいような
・・・・・・。

明日は12月1日
12月、やらねばならぬことが沢山あります。12月になったら と課題をたくさん残していたためです。
頑張ります。できないことはできないのですが、
とにかくそういう月です。
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あれから1年

1年経つのはほんとに早くって

先日、義母の一周忌も終えました。

昨年のこの時期は、10月に父が亡くなり、
11月には吉備人代表がいただいた福武文化奨励賞の授賞式と、「愛だ! 上山棚田団」(協創LLP・編著)の地方出版文化功労賞奨励賞の授賞式があり、父の49日法要を済ませた
5日後には義母とのお別れがありました。

感情を表せず固まった顔つきをして過ごしていたような気がします。
「母さん、顔が少しなおったね」と娘が言ってくれたのは春になってからでした。

この1年で妙に老けたような・・・・・そんな年頃というのも重なったとはいえ
人間、表情がなくなるというのはよくないことですね。

最近はなんだか元気になってきてるような感じですよ。いい感じです。

★さて、長期お泊りに行っている海渡さん、下記写真のとおり、すっかり先生んちの子です。
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今週末に帰宅します。

海渡さん合宿中

畑の白菜が食べられるようになりました。

かぼちゃはこのように出番を待っています。
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日曜日、大佐に帰ると、母が言いました。
「カイちゃんおらんと、へんがねえなぁ」
標準語にすると、「カイチャンがいないと何やらさみしい」といったところでしょうか。たしかに・・・落ち着いた毎日を過ごすことはできますが物足りない感じです。

当の海渡さんはというと
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なんだか嬉しそう 
いつものタケイ先生のお家でトレーニング合宿中。
手前は警察犬アロマさん(シェパード 少しだけ年上の女)、もう1頭 ケアーンテリアさんがいます。
楽しそうだ・・・・・・

鯖寿司

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雨あがりの紅葉はひときわ美しくって・・・・・・でも寒いですね。

さて、この一週間前のことですが、この
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鯖寿司を食べました。地元の神社の祭りに母が作りました。昨年は父が亡くなったので封印しておりましたが今年は無事味わうことができました。

最近では家で作る人が減ったそうです。
塩サバをまるごと買って、おろして酢でしめ、寿司飯を作って鯖を載せて竹の皮で包んで押しをして だったような・・・・・・そのような簡単そうなものではなく

何本もの鯖の骨を取らなきゃいけないし、皮も剥かなきゃいけない辛抱な作業です。竹皮で包むのも まぁ大変そう
幼いころより、「作ってみたい」というよりは「私にはムリ」の世界の料理 ―― 。

秋祭りは地域の神社によって日にち違います。昔は親戚どうしで、よばれあったりお寿司が行き来していました。鯖寿司にもそれぞれの家庭の味がありましたが、我が家では「ウチのが一番おいしい」と言って食べていました。

20代頃までは何日も食べさせられるので、正直あまり好きではありませんでした。
でも今は、やっぱり来年の11月9日にも食べたいです。「来年はできんかもしれんからな」と母は笑っておりました。

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六甲山ホテル

私と娘は 確かに4月6日六甲山ホテルに泊まった。『85周年アニバーサリープランワンランク上のお食事を』というプランを選択し、スカイレストランでフレンチフルコースを味わったのだ。P4060026.jpg

阪急グループ偽装 とか言われてもまったくピンと来てなかったのだけど
「あなた確か六甲山ホテルに泊まらなかった?」との指摘を受け、あーそういえばと思い出した。

なんせ、ホテルの食事より、悪天候ゆえお出かけはおひかえくださいと新聞・テレビこぞって警告していたことや、前日ホテルから電話を受け「旧館より新館のほうが安全なのでお移りください」と言われたことや
翌日の素敵な素敵なウエディングフェアが印象的で、
さらに六甲山牧場の子羊たちに心を奪われてしまったので、食事の印象が薄くなってしまっていたみたい。

思い出した。ウェイターが三都市(京都、奈良、神戸だったっけ?)美食巡りツアーに人たちが食べ終わった皿をぞんざいに片づけており「ちょっとあれはないよね」と娘と会話したことや
夜中の胃もたれで二人苦しみ、ネット上で写真が共有できるアプリの合言葉が「胃もたれ」だったことを。

あまり食事にいい印象をもたなかったんだと思う。
ワンランク上の「フレンチフルコース」だったはずなのにね。

おととい、六甲山ホテルに電話しました。
一度は泊まってみたかったクラシックホテル。そうそう行けるものではないのに信頼を裏切られるのはたまらない。
「楽天からの予約で4月6日に宿泊し 85周年アニバーサリープラン の食事をしました。」
「レストランはどこでしょう?」
「○○○です。」
「お客様のお食事が今回の件に該当するかどうか確認してご連絡いたします。ただ、混み合っておりますのでお時間をいただきますがよろしいですか?」
おどおどした(ように思えるのかな)女性の対応でした。

そして翌日、年齢の高そうな男性から電話がかかってきました。
「お調べしたところ、お客様のお食事に該当の食材は含まれておりませんでした」
「信用してくださいとお願いするのも無理かもしれませんが信用してください」
というようなことを早口で言われ

わたしとしても
「あ、そう」という感じだったので
「分かりました」とさっさと電話を切りました。

上の写真メニュー 自家菜園野菜添えとか地元野菜添えって書いてなかったかなぁ とか思ってしまうけど、まぁいいや。

でも、その野菜に該当するかどうか ってことより、「六甲山ホテルでフレンチフレンチフルコース♪~ 」といってはしゃいでいた気分だいなしにされたほうが頭にくる。

「該当しませんでした」なんていわれても、だからなんなのさ て感じです。

でも、抗議はしましょう。すべきです。決して返金目当てではありません。
怒りも声にしなければ、何も伝わらない。

こんなに「偽装」がどんどんでてくれば、当たり前になってしまうのは恐ろしいことですから。

空と君とのあいだに

BSで中島みゆきさんの特集をしていた。

「空と君とのあいだに」は 犬目線で書かれた歌詞だと言っていた。

君を泣かせたあいつの正体を僕は知ってた
ひきとめた僕を君は振り払った遠い夜

ここにいるよ愛はまだ
ここにいるよいつまでも

空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る
君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる

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カイト~ オマエもそうなのかい??

かあちゃん泣いちゃうよ

ズボンとゴム

先日デパートで母のパジャマを買った。
小さい体なので150センチMサイズ。

母は小柄な割に腹周りは大きいのでパジャマに限らずズボンを買うといつもウエストをなおしている。
この頃は、ゴム通し穴が縫い付けてあったりしてゴムの入れ替えができないものが多く、わざわざ切れ目を入れてなおしたりもする。

そして、安いものが多く出回ってはいるけれど、Lサイズも、MサイズもLLもウエストがやけに細い。布は少しずつサイズが違っていても入れるゴムの長さは同じ、どうやらゴムを倹約しているようなのだ。
先日1000円代でも涼しそうなので私が買って帰ったモンペには、なんと平ゴムではなく生ゴム(輪ゴムのような飴色の細いやつ)が入っていた。
もちろん通し穴口はなく、開いてみて分かる質の悪さにも驚いた。

選ぶときデパートの店員さんに
「ゴムの入れ替えができますか?」と尋ねると
「はい。上着の袖口、ズボンのウエスト、それから今は入ってませんけど裾にもゴム通し穴があり、ゴムもお渡しいたします。」
まぁ、なんてすばらしい。渡されたゴムにはすぐに通せるよう安全ピンも付いていた。

肌触りもいい。よい睡眠がとれそうだ。

1980円というわけにはいかないけれど、ちゃんとしたところで買えばそれなりに良いものが手に入るのだ と実感。

(母は、きっと正月までおろさないんだろうな。デパートで買ったものならパジャマでもイッチョウラって感じかな。)

食べ物の影に海渡さんあり・・・
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柿ジュースだよ。これは海渡さんも飲めますね
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レモンはよけといておくれよ(海渡)
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