ウェディングドレス

4月6日に宿泊した六甲山ホテルでは、グランドウェディングフェア開催中。
美しいドレスがあちこちに飾られ、うっとり
ドレス3
繊細だ・・・私もこんなのが着たい と言ったら「着てたじゃない ピンクのヤツ」と娘
ドレス2
「母さんだって ピンクくらい似合ってたわ」
ドレス1
似合ってた というのは強がりだけどね。
「貸衣装」と筆文字で書いた看板のお店だったもの。そんなに選べるわけでもない。

ドレスを見ると、やはりときめく。ステキ ステキと声が出る。
しかし自分が着ているところを想像するのはさすがになくなった。やはり、娘の顔をおいてドレスを見ているのに気付く。

そういえばピンクのドレスはなかった。華やかだけど色目は落ち着いているドレスが多かった。

もしかして、結婚年齢が高くなってるからさすがに”どピンク”はないのか・・・。「白も純白が肌に合うのは20代前半までだそうなんです」と20代前半ではないけど充分若い女子が言っていた。

「ここで結婚式したい!」それ、去年も別のホテルできいた。
娘と二人で泊まるくらいならいいけど、ごめん挙式は無理みたいよ。

お金貯めてから というのでもないような・・・ていうか お金貯めなきゃ結婚式できないような人がする感じではないみたいな・・・

ごめんなぁ~ 

綺麗なドレスいっぱい見られてよかったね。
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「サン・ジョルディの日」

ハナミズキが咲き始めました。
2013223県庁通り
今朝 夫が今日は「サン・ジョルディの日だな」と言いました。
「ああ、本を贈るとかいう日」
「知ってた?」と聞かれたので、「そんなん世界史で習わんかったよ」と答えました。
「いつごろから知ってた?」「さぁ オレが前の会社に居た頃」

調べてみたら夫、正解。

”元々はスペイン・カタルーニャ地方の習慣で
守護聖人サン・ジョルディを祭る日に、女性は男性に本を、男性は女性に赤いバラを贈る。4月23日は「ドン・キホーテ」の作者セルバンテスの命日でもあるため、スペインでは「本の日」とされている。

日本では日本書店組合連合会が1986年から実施している。

1986年か。どおりで学校で習わなかったわけだ。
「バレンタインデー」と同じようなものだけど、最近ではほとんどきかない。書店ではどうだろう?

本日付の山陽新聞の「滴一滴」では、スペインの提案でユネスコが定めた「世界図書・著作権デー」と、日本の「子ども読書の日」について書かれている。村上春樹の新刊など最近の書店の様子にふれてはいるが「サン・ジョルディの日」のことは書いていない。

チョコレートほど「本」には魅力がないのかしら?
バレンタインデーにはホワイトデーまでついてきて、お菓子屋さんは2度もおいしいのにね。

そういう私もチョコは贈っても、本は贈ってない。
来年4月23日には、ぜひ本を贈ろう。
書店に行って「サン・ジョルディの日なんで・・・」と言ったら
書店員さんに「???」って顔をされるかもしれないけど。

海渡トレーニングだぜ

★ララララ~明日はタケイ先生に会える~
2013419せんたく
と、前夜シャンプーしていどんだ、半年、いやそれ以上ぶりの竹井先生のトレーニング
2013420kunren
遠隔で「フセ」「スワレ」「タテ」「コイ」。基本です。
海渡さん、ここで「ナンデダヨ~」と私の「スワレ」のコマンドを無視。顔もそっぽを向いています。
私は根気よく威嚇せず、やるまで待ちます。
できたら めちゃくちゃホメル

「マテ」のコマンド。大好きなディスクを投げられても「ヨシ」と言われるまでひたすら待つ
2013420くんれん3
つけて歩く、つけて走る
2013420くんれん2 ★「ツケ」は結構得意なんだよね。おやつのニオイもするし(左のポッケに入ってるはずなんだ)

よくできたので たっぷり先生にもほめてもらって2時間ほどのトレーニングは終了。

たったこれだけのことですが、たとえば「スワレ」と言ってもすわらないようなことがあっても、まぁいいや と過ごしていたらいつの間にか 海渡も「こいつの言うこときかなくてもまぁいいぞ」になってしまう。そんな状況が増えていくように感じます。
まさか、超おさわがせだった幼犬のときのようにまでは戻らないでしょうが、家族として気持ちよく暮らすためにトレーニングが時々必要かなと思って続けています。
海渡は命令されるのが好きなのでよい刺激にもなるみたい。今度は5月末予定です。

★ほわほわになった毛も先生に「カイくんきれい~」と言ってもらえました。よかったよかった

長いですけど見てください。羊たちの毛でフェルトマット

六甲山牧場に行ってからもう2週間近くになるんだわ。子羊ちゃんたち、大きくなってるだろうな。
さて、このモコモコの羊さんの毛は間もなく刈られます。4月20日から一斉に毛刈りが始まります。
hituzi
毎年、春に刈り取る毛は1年分の汚れをとり、何度も洗って梳いてふわふわの毛にします。
youmou
私たちは、牧場の羊さんの毛で体験教室でフェルトマットをつくりました。
まず頭と足を置きます(これも羊毛を染めたものです)。ガイドラインに沿って土手をつくり、
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毛束をすーっと抜きながら縦々に毛を置いていきます
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次は横々に置き、4層に重ねます。ふんわり5センチ以上の厚みです。
matto2
左が娘の。右が私。私はすーっと抜くのがうまくできずグチャグチャ・・・ガイドラインにも沿っていない・・・それでもなんとか4層重ねました。
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そして、布をもう1枚上にかけ、エイヤとひっくり返す。羊毛をサンドイッチにしてガイドラインを軽く縫い止めます。顔と足の部分も動かないように留めます。
縫うところ
ここまでできたら、洗濯機にかけます。
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洗濯機から戻ってきました。糸を切るとぺっちゃんこになって現れました。
senntakugo
ちょっと小さいので引っ張って形を整える。かなり力が必要
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温かい石鹸水(ウール洗い用ではなく、普通の石鹸)をかけビニール袋をかけて摩擦。
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石鹸をつけながら摩擦してくとどんどんフェルト化。頭も足も動かない。
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私のは、グシャグシャにしか毛を置けなかったのが災いして厚みにムラが。そこで麺棒に撒いてゴロゴロゴロゴロ。
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そしてもういちど軽く洗ってもらって、じゃーん!完成。ここまで2時間くらい。
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やっぱり私のはムラがあるなぁ。雑というか・・・。でも楽しかったなぁ。とってもよい思い出になりました。
今お尻の下にありますが、あったかい。膝の上においてもあったかい。

フェルトマットをつくっている間に、天候が悪くて中止になっていた放牧が始まっていました。
放牧

・・・・・・・・・・・・・毛刈りもみたいなぁ 

六甲山牧場に行きました。

今朝の地震怖かったですね。
一週間前の土曜日も大荒れ。そんな中、娘と二人六甲山牧場に行ってきました。7日、日曜日には雨も上がり、羊や山羊や牛の赤ちゃんに会うことができました。ここは標高700mくらい。神戸の街や対岸もよく身えます。写真は主に娘の撮ったものです。
牧場の夕暮れ
牧場には動物のあかちゃんがたくさん生まれています。
つぶらな瞳の牛さん。飼っている牛の乳でつくるチーズも売っています。

うし
トカラ山羊の笑美ちゃん(1歳)「キャーかわいい」といってはしゃいでいたらお家に入ってしましました。
笑美ちゃん
子ヤギ。
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羊 この時は牧舎に何頭もギュー詰めに入っていました。来週から毛刈りが始まるそうです。
私たちは、体験教室でこの羊たちの毛でフェルトマットを作りました。
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子羊ちゃんたちは、この日、パドックに初お目見え!とってもラッキーでした。
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おかあさんのお乳を追います。
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ぴょんぴょん走り回る子羊たち。母はゆったり(牧場の親羊は全てメスだそうです)
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日本アンゴラうさぎ。あたたかくなると定期的に毛刈りをし、工房で紡いでアンゴラ毛糸を作るんだそうです。
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牧場についたとき、「天候が悪いので本日放牧はしません」ということでしたが
天気の回復により、放牧。その間にスタッフは牧舎を掃除。
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これはもう入るところ。牧場の夕暮れです。
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陽射しはありましたが、寒かったです。牧羊犬が羊を追いこむところを見たかったのですが、始め放牧していなかったので中止でした。残念。

子羊にまた会いたい!もこもこしたお尻やとことこ母親について歩くのがとってもかわいい。ずーっと見ていたかったな。連休くらいまでは まだ子羊が見られるそうです。連休過ぎたら、あの子たちもう子羊とは呼べないくらいに成長してるんですね。
フェルトマットもつくったので次回はその体験を書きたいと思います。

夢婚&スーフルール

4月4日 満開の桜(三光荘前)

今日は素敵なイベントを二つも見ました。
午後2時ごろ 納品で行った岡山城天守閣前広場で行われていた「夢婚」。
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岡山ウエディング協議会の
「結婚式をあげられなかったカップルの夢をかなえます」というプレゼント企画だそうです。公募で選ばれたお二人で新郎の父の急死で挙げられなかった結婚式が、2年ぶりに実現 と司会者が語っていました。花嫁さん花婿さんの姿までは見ることができませんでしたが、よく晴れていてよかったですね。

夕方 花見で賑わう河川敷に現れたこの不思議な集団は「スーフルール」
スーフルール2
「詩想レジスタンス―桜前線2000キロの旅」というパフォーマンスだそうです。スーフルール
傘を渡され、手に持っている黒い筒を耳にあて、やさしく囁いてくれます。私に囁いてくれたのは 外人さんだったからフランス語なの?と思いきや、日本語でした。(フランス語でささやかれたかったかも・・・・・・ヨコシマです )
「桜の・・・・・・川・・・・・緑・・・・・・」
花見で周りは大盛り上がり、ガヤガヤ言っているのに耳元に響くのはその人の声だけ。わずかな時間だと思いますが、不思議な感覚を味わいました。

ささやき前線は 桜前線を追って、明日は京都だそうです。
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