変なアクセサリー

ネックレスに何かくっついてますね。
ネックレス
仕事中にパランと落ちるものが。
ゼムクリップでした。なぜこのようなものが机の上にふるのでしょうか??
??考えました。秘密はこのネックレスに。

夏の終わりにアクセサリー屋さんにいきました。いろいろ迷っていると、お店の人が「頭痛などお持ちでしたらこれがおすすめですよ」とみせてくれたのがこれ。いわゆる”磁気ネックレス”

今日来ている服に合うと思って何気なくつけてきました。
これに知らないうちにくっついていたクリップが落ちたのですね。
気付かずにそのままでかけてたら、おかしな人ですね。

実験にくっつけてみました。ヘアピンだとかクリップだとか。パソコンの本体にも自らくっつこうとします。
アクセサリーとしてみると変な感じです。

かんじんの頭痛はというと、治る気はしません。
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海渡はどこに?

県庁の鳩・・・何見てるんだろう??
hato1
★地面に接吻。くちばしはどこ行った?
hato2
★どうやら穴の中にくちばし突っ込んでたらしい。溜まった水しか見えなかったけど、エサでも入ってたのかな
hato3

鳩はともかく、我が家の海渡はどうしているのかというと、
10月5日、おじいさんがもう駄目だということになり、緊急で預かってもらうことに。

いつもの竹井先生は産休中なので、先生の先輩警察犬訓練士さんがされているダイドードッグスクールを紹介していただきました。
海渡さんは、今そこで「警察犬」ではなく立派な「家庭犬」となるよう訓練を受けております。
ホテルとしてのお泊りではなく、訓練なのです
さほど問題行動があるわけではないのですが、一月5000円アップで訓練までいれてもらえるというのでお願いした次第です。所在地は備前市野谷です。

備前市といっても兵庫県境に近い方なので、先日、鳥取で行われた「地方出版文化功労賞奨励賞」表彰式の帰りに、面会しました。
ドキドキしました。ダイドードッグスクールは「見習い警察犬きな子」に出てくるような立派な警察犬訓練所です。先生は日本警察犬協会 公認一等訓練士、数々の大会でも入賞されています。
で、なんで海渡さんのような凡犬がと思うわけですが、多くの経験と実績のある先生はやはり柔軟にどのような犬にでも対応できるようです。

さて、やさしい面持ちの先生とともに現れたのはいつものウカウカした海渡ではなく、凄みのあるといってもよいような目つきをしていました。真剣に訓練タイムという感じです。
関西弁の先生はやさしく「さがって」「ちがうやろ」という言葉は決してきつくはない。
が、海渡さんは必死です。
私たちもリードを持ちトレーニングです。リードは常にだらーんと「今 これをやっては駄目なんだということを海渡に考えさせるように」との指導でした。
うーんむずかしい。

今度の日曜日に戻ってきますよー 

おじいさん(父)の死を看取る

紙風船:9月27日、おじいさんに投げるとポンとついて返してくれた。
紙ふうせん
お久しぶりです。

おじいさんが逝ってから三週間経ちました。
10月三連休の初日 妻、娘夫婦3組、孫夫婦、孫2人、ひ孫3人、甥3人
16人もに囲まれて、病院の一室で静かに静かに息をひきとりました。

八月の終わりに、もう寿命は来ていますからこのまま苦しむこともなく、あと1~2ヵ月でお亡くなりになるでしょう。と告げられていました。口から物を食べられず、末梢からの点滴栄養だけでは生命を維持していくだけのものがないからだそうです。
それでも相手のことがよくわかったし、看護師さんが「こうして」というとそうしたし、
ときどき「上を向いて歩こう」をうたってくれたし・・・リハビリで立って窓の外の景色も見たし・・・

亡くなる1週間前くらいから、だんだんと言葉が少なくなっていました。
でも、母が行くと 殆ど聞き取れませんが一生懸命話をしたそうです。

3日前、布団をめくると足がむくんでいました。でもおしっこは出ていました。その日はリハビリでベッドに少し座ることもできました。母がずっとついていましたが、紙風船も手に乗せてみていたそうです。

1日前、10月5日 母と一緒に病院に行くと、息が荒く酸素マスクをつけていました。7月17日手術後の数日間から初めてのことでした。気道を確保する状態で頭が下がっていましたから、余計しんどそうに見えました。
主治医の先生から
「この週末から週明けにたぶん逝かれると思います。連休ですから会わせたい人がいたら知らせてあげてください」と言われました。
徐々になんとなくとは思っていましたが、やはりその日がやってきました。
知らせに、姉たちや孫たちが駆けつけてくれました。
10月6日 朝 先生が父の様子を見て、「午前中には逝かれると思います・・・・・・」
その時には、前日の荒い息も治まって静かな呼吸になっていました。
心拍数が減っていき 最後はすぅーっと 0になりました。
先生が臨終を告げ、酸素を外すと、父の顔は一気に色を失いました。

私は先生に父の「死が近い」ということをきいていましたが、
それでも父は血圧も酸素も熱も安定していたから、一体どういう状態になるのだろうと思っていました。
死を看取る というのをインターネットで見ました。講演で使われた冊子のようですが、とても父の状態に近いと感じていました。
ああ、父は お別れをしたんだな と思いました。

そして、あわただしい葬儀でしたが
連休だから、お休みを取る必要がなくて助かり、
稲刈りも終わって、地元の祭にも引っかからず、四十九日もまた11月末の連休。
まるで選んだようだと感心。

お骨はたっぷりあり「この年齢でこんなにしっかり骨が残る方はめずらしいです」と、火葬場の人にも誉められ、
死んでから灰になってもこんなに誉められる人はいないと、みんなさらに感心した次第です。
「壺にぎっしり詰めてきた」と私の娘から報告を受けました。

昔から決して仲の良かった父ではありませんでしたが、
2年間、よく岡山で頑張って暮らしてくれました。そして、多くの身内に看取られ、大勢の人に見送られました。
やっと家に帰ることができてよかったね。最後まで かっこよくいられてよかったねと父にいつも話しかけています。

玄米のご飯

玄米食
昨晩は、家で初めて玄米を炊いて食べました。
83年間生きている母にとっても初めての経験だそうです。炊飯器も新しくなったし、「やってみよう やってみよう」と母も乗り気で、炊飯器の取り扱い説明書をよく読んで炊いてくれました。

香ばしくてプチプチしてました。ぽろぽろしてました。
よく噛まないといけないので、ゆっくりご飯を食べます。
昨日のおかずのメインは魚の干物。いつもなら開きの片身くらいで茶碗一杯のご飯が終わっている夫ですが片身ではまだ半分くらい残っていました。
そういったことからも玄米はダイエットに良いと思われます。

犬の海渡さんも昨晩と今朝ドッグフード&玄米ご飯を食べました。ウンチは柔らかめだったそうですが、特に問題なく。犬を飼っている人たちにも餌には玄米を与えている人が結構いるみたいです。

今日は 白いごはんでした。
「やっぱりおいしい方がええなぁ」と母が言いました。

うちのお米は自分たちで作ってます。稲刈りが終わると業者さんに籾を運んでもらい、乾燥されて玄米になり袋に入ってもどってきます。これを必要なだけずつ夫が精米、白米にします。

ハッキリ言うと今日の白いご飯の方がおいしいです。
でも体のためにいいから、たまには食べてもいいです。海渡さんもそう言っています。

暑い夏は終わった。

秋晴れ!
窓から
やっと秋がきました。

今年の夏は暑かったんだけど、私は暑さを知らずに過ぎていった感があります。

おじいさんが7月中旬に済生会病院に入院して2カ月半。朝、車に乗っけてもらい9時半までに病院に。12時過ぎに病院を出て会社に出勤。仕事が終わると、病院か家に。
この間、外を歩くのは済生会病院から駅西口までと、路面電車から中銀前で降りて会社まで歩く間。
日傘を握りしめて合わせて15分くらい。

病院も会社も、そして家で夜眠るときも冷房なしではやっていけなかったからずっと涼しい中で過ごしました。
出掛けることも少なかったし・・・・・・

でもこれでよかったのでしょうか??健康面でこれから問題が起こるってことあるかも?
あ、もう一人というか1匹もこんな感じでした。朝六時半からの散歩と夜の散歩以外は冷房(ゆるめの設定ですけ
ど)室の中。
そんなふうだった犬の海渡ですが、涼しくなった途端、元気バリバリ。

私もそうなれるかしら。毎年秋に受ける健康診断が不安なので、健診希望日をうんと先の11月末日にしてみました。
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