新刊どっさり(*^^)v

★9月28日金曜日、新刊が3点一度に出来上がり、印刷屋さんや製本所から納品していただきました。
右側の大きな包みが『図書館のあるお家』、両側にあるちいさな包みが『吉備の古代史事典』、左手前が『岡山人じゃが2012』です。印刷部数のすべてではありませんが、ざっと合計2100冊あります。
ここから、著者に、取次店→書店→皆様のお手元に届きます。
壮観
※廊下まで進出してしまって、大家さんすみません。(三箱積み重ねられているのは、予定にはなかった返品です。)

★『吉備の古代史事典』項目の選定、執筆、編集まで2年以上、ついに刊行しました!
詳しくは 吉備人代表のブログ「仕事の途中」で。
古代史事典
金曜日と土曜日、この本を予約注文いただいた方への発送準備をしました。本の厚みが3センチくらいあるのでメール便ではなくヤマト宅急便と郵便レターパック500を使います。
準備は整いましたのでご予約いただいた方には月曜日に発送、ほとんどの方には火曜日に届く予定です。

そして、今日は私は肩凝り、背中に張りが・・・
久々に多数の発送作業をしたせいだと思います。でもとてもよい仕上がりの本なので、皆様のお手元に届くのが楽しみです。肩凝りなんぞなんのそのですね。
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お芋詰め放題

直径8センチはありそうなでっかいさつまいもは、
天満屋岡山店カード会員様ご招待会 地階生鮮食品野菜売り場本日の目玉「さつまいも」袋詰め放題480円の商品です。
いも1
まるまるつやつやでとってもおいしそうだったのでついつい近寄りました。

詰め放題と言っても、B5大の全く伸びないパリパリの袋。
まぁ二人の生活でそんなに食べられるわけでもないし、3個程度はいればOK。と思って袋に詰め始めました。
そのときその売り場には私だけだったんですけど・・・
周りにお客さんが5~6人になって、なぜだかみんなが応援してくれるのです。
私以外の誰も袋をとろうとせず私を見ながらくちぐちに。
いも2
「480円だったら4個くらいで元よね」
「その隙間もったいないです」
「これ入れてみてください」とか言って細めのお芋を手渡してくれたり、
「詰めてくださったら私も買うわ」とか ・・・・・・

スーパーの雰囲気とは異なった優雅な詰め放題を経験。
マチもないパリパリB5変形サイズ袋に5個も詰めることができました。

そうそう先日、下着セールではすごい人を見ました。
下着はサイズごとにおおきなワゴンにたっぷり入っています。誰もが自分の目当ての色やデザインのものを求めて上からほじくりながら選び出していきます。
ところが、そのご婦人は、ワゴンの中を総入れ替えするみたいに下からごっそりと混ぜかえすのです。
隣で誰が選んでいようが関係なく、腕を使い大きなストロークで下から上へグル―ンと。お友達とご一緒で、会話しながら当たり前のように、どのワゴンの前にたっても同じようにパンツを抱えてお好み焼きを返す要領でひっくり返す。

よいものは下の方に埋まっている という考えがあるのか?
きっと野菜売り場なんかでもおんなじようにするんでしょうね。

お釜とトイレ

budou
朝食に秋のフルーツたっぷりで王様気分。二十世紀梨(鳥取産)から左回りに「ゴルビー」(トド&アシカファーム産)「瀬戸ジャイアンツ」(トド&アシカファーム産)「ピオーネ」(新見市垂水産)
そしてお墓参りの帰りには、ジョリーフォックスで「季節のフルーツサラダ」
フルーツサラダ 柿も入ってました。

先週は連休の終わりの月曜日に、不思議な取り合わせですが炊飯器と便座を買いに行きました。
便座のことは、こちらのブログをごらんください。とりあえず狭い個室で悩みの種となっていた脱臭機能だけは稼働しています。
炊飯器は 水曜日から使用しています。いままでのご飯は何だったのかというほどの食感の差です。

17日に買ったのになぜその日から使用しなかったか? ―
「日の善し悪し」というのを思い出したからです。

10数年前にこのマンションに越してくるとき、引っ越しにはやはり「大安」が一番で、やむなく他の日になった場合には「「釜」だけでも「大安」の日に引っ越せよ」と 母に教えられました。
そして、それに従い、この日まで使っていた釜は、私たちよりも早く「大安」の日にここに越してきて私たちを待っていました。
新しい釜もやはり良き日から・・・食うものに苦労しませんように安らかにく暮らせますようにということで「大安」の19日から炊き始めたわけです。

前の炊飯器は、10年以上も使っているうちに、最近では保温がおかしくなってパリパリになったりベチョべチョになったり。新米をおいしく食べたいと15日の稲刈りを機に買い替えを決意しました。
前炊飯器にはたいへん世話になりました。IHとはついてるものの一万円以下、安物でしたが、高校生二人のお弁当づくり生活を支えてくれました。
さすがに任を終えさせるときにはしんみりとしたものがありました。
「こびりつくくらいなんだよー、まだ炊けるじゃないか」と、釜の叫びも聞こえてきそうでした。

トイレも同様、今の故障は蓋がボタンスイッチで開かないことです。
脱臭や、暖房は利きます。まだ使えるといえば使える・・・・・・でも付いている機能の一部が使えなくなったストレスのほうが強くなってきたから替えます。もしかしたら「まだ、温めるぜえー」と言ってるかもしれない。

炊飯器は、最初から保温なんて機能が付いてなかったら買い替えは考えなかったかなぁ、
トイレは、温かい便座があればいいと思えばそれでよかったかもしれない・・・・・・。
便利な機能が増えて、つかえないとなるとストレスが増えて、結果「ごめんなー」といいながら買い替えに至りました。
最初の「大安」の話からそれてしまいました。

生活にとって釜が大切なら、トイレも大切。次の「大安」25日。それまでになおって安らかな生活がおくれますように。

OH! RAINBOW

16日の早朝6:00に見た虹。左側の建物は県庁。
朝の虹
夫は大佐に稲刈りに帰ったので、お盆以来の朝の海渡の散歩。日焼け予防の化粧をするのがいやで朝の5:00に起き、5時半前には家を出た。
いつものように旭川の河川敷へ。後楽園側に渡り、荒手茶寮を過ぎたところで外人さんに会った。
「オハヨウゴザイマス」とあいさつを交わしたあと、彼女が
「レインボー」と指さした。
西の空、低い所に「レインボー」!
朝でも虹って出るんだ・・・・・・・ほんの短い間だったけど。
夫に外人さんに教えてもらったことを話すと
「分かる単語でよかったな」と言われた。確かにそう思います。

夜の散歩は暗くなってから行くことがほとんどで気付かなかったけど
いつの間にか、秋の草花も咲いていた。
ラブリーkaito

★さて、秋といえば、ハイキング、山歩きのシーズン。
岡山市民におなじみの山 「操山・半田山・楢津山・矢坂山登山詳細図」が校了。
いよいよ9月末に出来上がり、発刊いたします!



おじいさんのリハビリ

おじいさんが入院してもうすぐ2ヵ月になる。その間に四年に一度しかないオリンピックも始まって終わったし、大相撲も名古屋場所途中で夕方近くに施設に行ったときには一緒に見てたのが、今は九月場所で明日は中日を迎える。
花火大会もお盆も終わり、今日は稲刈りだって。
来週は彼岸の入りだよ。

おじいさんのリハビリは
手術後のICUから外科に移ってすぐ始まった。看護師さんにさせられながらも歩行器を使って歩けるくらいまで回復していた。
病衣が気がえしやすいよう着物型だったためズボンの股部分の支えがなく、
「今日は歩けた?」と聞くと
「パンツが落ちてきてえれぇことじゃった」なんて笑ってたっけ。

その後8月の初めに高熱が出て、それ以降のリハビリはできたりできなかったり。替えに持ってきてもらっていた病衣のズボンがそのまま病室に置かれてたりして、
なんだかなぁ・・・としか言いようの感じだった。

2週間前に内科病棟に移った。体の状態は総体的にみるとどの値も決してよくはないのだけど、熱も出ないし、血圧も酸素の状態もよい。
毎日、理学療法士さんが部屋に来てくれる。このうちの数分間だけベッドにもたれないで座って(補助付きで)、運動公園や半田山が見られる。
ベッドに寝たままで足の関節を動かす。曲げて、伸ばして、蹴って・・・
私はずっと理学療法士さんだけがマッサージみたいにやってくれているのだと思っていた。
「あのー・・・自分でも動かしているんですか?」
尋ねてみると、「なんとかついてきてくれてますよ」
つまり微弱ながら自分でも動かしているということだ。「お尻を浮かしてください」「こちらに向いてください」という指示に協力してくれるので助かりますと言ってもらった。

きょうは、おじいさん「口拭いて」というと
震える手で口にタオルを運ぼうとする。

もしかしたら、食べられるようになるんじゃないか?
流れる涙は 切れない痰のせいではなくて、悔しいからなのかなぁなんて思ってしまう。

★ことわざ遊びで「犬も歩けば?」というと
「棒に当たる」と答える。「鶴の?」と尋ねると「玉子」と答えた。受け狙い?
「一声」なんだけど。
ことわざ事典

天国の風景

ゴーヤジュース。牛乳を入れたらミントアイスみたいな色になった。はちみつとリンゴを加えて さっぱりとおいしい。

今では28歳にもなった息子が誕生したとき、離乳食用にと祝いにもらったミキサーが大活躍で、毎朝おもにバナナジュースを飲んでます。散歩から帰った海渡と夫はクールダウン、そして私は目覚め(?)の1杯。犬だっておいしそうに飲みます。
ゴーやジュース
天国の話。私は天国にいて、なぜか黄色が基調のポピーのようなお花が咲いていて海渡と追いかけっこをしたりして遊んでいる。もやもやとした霧が立ち込めている・・・絵にかいたような世界だ。

夫に天国の様子を尋ねると、
雲の上のような所で、自分はブラブラしているのだそうだ。
「ブラブラってどういうこと?」
「何もせずにぼーっとブラブラ」
「何もないの?」
「何もない」
「どんな服着てる?」
「ギリシャ神話みたいな、こうフワ~とした」
「眼鏡は?」
「かけている」

なんだか殺風景にも思える天国で、ギリシャ神話に出てくるアポロンのような布をまとい、眼鏡をかけてぼーっとしている奴がいたらそれは夫です。

何も考えず ふわ~っとしていたいなぁ

ドクターGまさかの「虫垂炎」

「青い鳥」幸せはすぐそばにある らしいよ。
青い鳥1

毎週見ている番組に「ドクターG」(NHK)先週6日の放送は
第7回 患者の訴え「なんとなくおなかが痛い」
NHKのHPから番組アーカイブを見ると
「1か月前に出産した38歳の女性が下腹部痛を訴えた。「なんとなくお腹が痛い…」。吐き気、息切れ、微熱、そして、姑(しゅうとめ)のプレッシャーによるストレスも…。子どもが生まれた喜びの裏に、実は大きな病気が潜んでいた。妊娠、出産という女性ならではの、からだの変調に隠れていた意外な病気とは?」

答えは”虫垂炎”

めずらしい病気が多いなか、なんとなんと私は経験から診断があたってしまった。

虫垂炎とは
「虫垂に炎症がおきる病気です。みぞおちのあたりや、腹部全体に痛みが生じ、その後右下腹部へ痛みが集中していくのが特徴です。前後して吐き気やおう吐などもあらわれることがよくあります。放置すると、虫垂が破裂したり、急性腹膜炎や腸閉塞など危険な合併症を起こすこともあります。妊娠中に虫垂炎になった場合は、子宮が大きくなり、虫垂の位置が変わって、典型的な症状がでないこともあります。治療は外科手術で虫垂を切除したり、薬で炎症をおさめたりします。発症に男女差はありません。」

実は入院している父、元々の入院の原因はなんと「虫垂炎」。
この番組の場合は「妊娠」だったけど父は「86歳」という年齢に隠れて見逃されていた。

発熱。感染症を疑う。この妊婦さんの場合もそうだったけど、「尿路感染」か というところで、抗生剤が処方され、症状が少しおさまる。
父も施設の医師から抗生剤を処方され、最初に熱が出た日の翌日には、昼間はベッドに座ったり、自力で食堂にも行けた。が、夜になるとまた38度を超す高熱が出る。
翌々日も元気はないけど昼間少しは熱がさがり夜になると出る。
4日目は一日中熱も下がらず、夜7時ごろ「どこか痛いの?」と右みぞおちの下に触れると「痛い!」と大きな声を出す。
看護師さんに伝えると「前々からあばら骨の辺り痛いと言われてました。」
「骨ではありません。その下のおなかです」と何度もいうと「一応医師に相談します」と言われた。
そのあと、お医者さんに電話で相談し処方されたのは「湿布」と「痛みどめ」。

そして5日目、熱は高くとても苦しそう。尿に血も混じっていた。おなかも膨らんでいる。付いていた姉が職員さんに知らせ医師がやって来て「もうここでは手に負えない」というので病院に運ばれた。

虫垂は破裂し、すでに腹膜炎、腸閉そくをおこしていた。

施設のお医者さんにもたずねた。「なぜこんなになったのですか?」

「86歳で虫垂炎とは まず考えられなかった」そうだ。
年齢のせいで痛みが鈍かったのと本人は腹の不調はいつもどこか痛いからとあきらめているし、医師もまさかとおもうのでおなかを触ってみるということはなかったらしい。

病院の先生の話では、若者が「おなかが痛い」と病院に駆け込むと「虫垂炎」はまっさきに疑われる病気だそうだけど。

番組の妊婦さんは手術され無事退院されたそうです。よかった、よかった。

ベッドに寝ている父に話しかける
「おじいさん、大事に持っといて損したなぁ」・・・・・・年寄りは、虫垂炎は治っても、若者みたいに体力がないので大変なのです。

ガリガリ君リッチコーンポタージュ食べた!

夕方ヤフーのトップでみたので気になった
「赤城乳業は6日、「ガリガリ君リッチコーンポタージュ」の販売を休止すると発表した。予測を大幅に上回る販売数量に達し、商品供給が間に合わない状況になったという。期間限定の商品として4日に発売されたばかりだった。なお、ネットに拡散した一部小売向けへのリリースによると、9月6日の納品分から休止する模様。つまり本日店頭にある分だけとなる。」んだそうです。
ガリガリコンポタ

歯がキシキシするから敬遠していた「ガリガリ君」・・・コーンポタージュ味というのがあって、さらにそれが売れ行き良好過ぎて販売休止だなんて。コーンポタージュ味・・・」気になる。

私は今日、仕事帰りにローソンに寄って、バナナとごみ袋と氷を買うことになっていた。
だから、予定どおりローソンに寄り、アイスクリ―ムのケースをのぞいてみるとまさかの「ガリガリ君コーンポタージュ」が。しかも2本。
コンポタ味どころかガリガリ君なんて食べたこともないだろう夫のぶんまで買って帰ることにした。ローソン浜店の在庫はこれでしまいだ。
ガリガリ海渡
すてきなコーンポタージュ色。ちゃんと粒まで入っていて、ほんのり甘くクリーミーなお味。レストランのデザートに出て来てもいいかんじ。
「ねとらぼ」っていうところで、「コーンポタージュを冷やしたら「ガリガリ君コーンポタージュ味になるか」">「コーンポタージュを冷やしたら「ガリガリ君コーンポタージュ味になるか」なんていう実験や、逆に溶かしたらコーンポタージュスープになるかという実験を掲載して話題になったそうだ。

美味しい。何年か前、フレンチのランチを会社で食べに行ったことがあって、その時に出てきた「イチゴのポタージュ」の逆みたいだった。飲み会から帰った夫も「絶妙」と評価した。

販売を再開したらまた絶対買うよ。

果物のはなし

今年の初マスカット
2012マスカット
薄皮を丁寧に剥いて食べます。種もあります。出回っているのは種のない品種がほとんどなので貴重に思います。さっぱり上品な味はやっぱりマスカットオブアレキサンドリア
・・・・・・といっても頂物のさらにおすそ分けをいただきました。

昔、家の庭先に普通のブドウの木と梨の木がありました。
ブドウの実はなっていたかも?程度だったのでたぶん放っておかれていたのでしょう。
梨の実は固くツブツブしてすっぱくて木にヤギを繋いでいました。
甘ガキの木は敷地の端の方に、イチジクは逆の端のほうにありました。
裏の畑の上り口にイチジクとグミ苺の木があり、も少し行くと家の真裏に白桃の木がありました。

この1本の白桃の木はとても大切に栽培されていました。
いろいろな作業を経て、その季節になると家族みんなで袋を作りました。週刊誌の紙を使って、残りご飯を煮て水糊をつくり貼り合わせます。
それを父母が桃にかけ、針金でしばっていました。病気になるとか虫が入るからだとか聞かされていました。
家の裏窓から見上げると桃が袋の中で大きくなっていくのがわかります。
触るとそこから傷むので決して触れないように・・・・・・
もうそろそろだというときになると、父が採ってきて皆で食べました。

中学生のとき、ある先生にお世話になったことがあり、そのお礼に持って行けと言われたのが箱いっぱいに丁寧にならべられた家で採れた白桃でした。
よっぽど味に自信があったのだと思います。

果物を買って食べるという贅沢な時代ではなかったのかもしれません。土地があれば、土地と気候に合う実の成るものは家で作るということが当然だったのでしょう。
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