地域の本は奥深い!!

赤井克己さんの「おかやま雑学ノート」第9集ができました。
第1集が出たのは2004年9月。もう7年半も前になるのですね。以来、年1冊のペースで出版。
が、第9集「またもやまたもや おかやま雑学ノート」が出来て、書店さんの反応はというと「出たんですね」という割合そっけない感じと聞きました。

ならばと、改めて第1集から目次を眺めると、おもしろそうなテーマが何本も。
「赤穂浪士47人中に岡山人4人」(第1集)「鳩山ファミリーのルーツは勝山町」(第2集)「岡山にいたこともある春日局(第4集)「宇喜多秀家の母・おふくの最期」(第5集)「ジョン万次郎の長男は岡山県医学校教授だった」(第8集)
ちょっとミーハーですか?ついついページを開きました。
数えると第9集までトータル190話(たぶん)が収められています。
興味を持ったらばひょぃっと(私から見ると)外国にまでも取材に出掛け、元新聞記者ならではの分かりやすい文章で伝えてくれてます。
ちょっとずつ読めば「おかやま」が厚みを増す感じ。まさに「地域の本は奥深い」のです。

★書店さんのバックナンバーフェア用に作りました。A3のPOPです。
大POP
★目次一覧リーフレット 第1集~第6集(中面)
中面
★目次一覧リーフレット 第7集~(外)
外面
★B4を6分の1に折り畳んで
リーフレット
スポンサーサイト

もうすぐ6月

ベランダ ★パンジーやプリムラなど冬から春にかけての花が終わったので、植えかえました。テラスライムやへデラの黄緑色が気に入っています。ベンジャミンなども花が終わり、蔓が勢いよく伸びています。ジャングル状態。

中央の鉢を載せたテーブルは2台目で、引っ越して間もなく置いた1台は朽ちてしまいました。
「今度こそ、花は置かない。ベランダで食事する」と約束して購入したもののやはり、花台に。気候が良いし、確かにベランダで食事するとしゃれた気分になりそう。惜しい・・・
思えばマンションを購入するとき、5階にすると「星を眺めながらビールが飲めますよ」と言った営業マンの一言でこの部屋に決めたのだった。
約束どおり、花火の頃までには整理したいものです。

土曜日は 10月末以来の海渡のトレーニングで、竹井先生に来ていただきました。
「来い!」と言ってものろのろ歩いてやってくるなど、「なんで今さらトレーニングなんだよぉ。できるに決まってるだろ」なんて態度でテンションの上がらないヤツでした。
そんな海渡さんは、、久々竹井先生のお家でお泊りします。

今週末、 大阪でNODA・MAPの「THE BEE」を観にいくからです。
出演は 野田秀樹の他、宮沢りえ、池田成志、近藤良平。野田マップの公演は初めて。とても楽しみ。

花も美しいので

★エビネ蘭
エビネ蘭
★牡丹
ぼたん
★すずらん
すずらん
★霧島つつじ
霧島つつじ

5月12日、大佐庭の写真です。それから1週間経った先週には、霧島はもう散っていました。
交代に紫蘭と小手毬が咲きかけていました。
花の咲く時期が岡山市内とは半月くらいずれているようです。

今月も忙しく過ぎてしまって、はや25日。
5月1日、2日と社内の模様替えをして(大がかりだった)、3日~5日は大佐で、21人も集まったおじいさんの米寿の祝いなどやったり(盛大だった)、田ごしらえをしたりして、
12日13日と田植えで、
20日はおじいさんと一緒に大佐に帰って・・・・・・
おいしい野菜と、緑や花や鶯の声は好きだけど、正直少しはこちらの家に居たいです。おいしいお米を食べるため、特に5月はしかたないか。

★明日は事務所の倉庫スペースにあった古いスチールロッカーを回収業者の方が取りにきてくれます。
チラシを見て電話して「廃棄の費用もかからないのですか?」と尋ねると「一切要りません」とのお返事。儲けはどこからでるのだろう??

更に大佐の野菜で

★ロールキャベツ
ロールキャベツ
★コールスロー
コールスロー
★水菜と海老の炒め物
水菜とえび
★春菊と新玉ねぎの味噌汁
春菊と新たま
日曜日に大佐からもらって帰った野菜がたくさんあるので、
今日はロールキャベツを作りました。春キャベツの葉8枚を茹でて、挽肉400㌘、玉ねぎ1個、にんじん1本、卵1個と塩少々を錬った種を包み、コンソメスープで30分くらい煮ます。
コールスローは昨日作りました。あと、豆ご飯(朝 夫が仕掛けておいてくれた)。

8時過ぎに帰って、支度して食事にありつけるのは9時過ぎ。夫はその間に海渡(本日3才2カ月!)の散歩。
一人なら絶対ごはんつくらない。そのうち栄養失調になるかもしれないくらい作らないと思う。
疲れてたら、ビール飲んでひっくりかえって寝る!
二人で居るのは互いの仕事が増えて大変なことが多いけど、だから大丈夫ってところも多い。

水菜と海老、味噌汁、サラダは昨日の献立。

まだまだ、冷蔵庫に野菜があるんだなぁ。。。頑張るぞ

野菜は大佐産・母作

★春キャベツとスナップエンドウと豚バラ肉の炒め物春キャベツ
★新玉ねぎとラディッシュとサニーレタスのサラダ新たま
★ほっけ
ほっけ
★手作り日本酒
手作り日本酒

今日大佐に帰り、新鮮野菜をもらってきました。
野菜はすべて母が作ったものです。甘くておいしい・・・・・・・
野菜を収穫しているとき、スナップエンドウの枝に蔓に沿っている10センチもある青虫をみつけました。
アゲハの幼虫です。
母の悩み「エンドウが枯れる。まぁ!そんなんがおった?それのせいじゃな」
というので、ふたたび畑に行き、そいつを枝ごと持って帰りました。
「どうしようか?」とたずねると「つぶせ」というので「それはできない。緑汁がいっぱい出るから」と答えました。
「草むらにこのまま放るよ」というと
「そんなことしたらチョウチョなるが」と母。
蝶になるなんて、めでたいことだと思いましたが、蝶になるということはまた卵を産んで青虫になり、えんどうや菜っ葉を食べてしまうことです。それは栽培をする人にとってはイケナイこと。
「溝につけておけばいい」と言われ、「さようなら」と言って溝に放り込みました。

家の裏の畑は遊ばせている場所なく、もうすぐ本格的に収穫でできる玉ねぎやきゅうりやゴーヤやトマトや茄子や、何種類もの菜っ葉もなど各種作られています。
遊ばせるとすぐに草ぼうぼう。作らなくなると山に化す と母は言いますが、家には母一人。私たちがたまに帰って収穫していってもしれています。
いったいだれが食べるのだろうと思うと、切なくなってしまいました。

ちなみに、手作り日本酒というのは夫の知り合いが日本酒造りの教室に通って造ったいただきものです。生酒純米吟醸酒「遊酒」ー 酒造り大学14期生Mさんご夫婦作。やや甘口、コクがあっておいしいです。

今年の田植え、終了

田植えかいと ★田植えも無事終わりニコニコ顔の海渡さん
数年前は田植えのあと、この道の先にある川に入って水をがぶ飲み。その後、はげしい下痢に襲われた海渡さんでしたが今年は涼しくて川遊びもなし。
12日の土曜日は気温が17度までしか上がらずとっても寒かった。夜は電気毛布やアンカが必要な人もいた。私は両方使ってはいないけれど、毛布2枚と大布団をかけてもカタカタしながら寝ていた。

同じ部落内でも自宅で田植えをするのは、12軒のうち3軒しかない。
ピオーネに転作した家が2軒と、他は委託してコメを作ってもらっている。
我が家の田んぼは 1枚が普通のコメ、もう1枚は餅米を作る。
1枚の田んぼで、5世帯大人から幼児まで18人が1年間ご飯を食べる。

「米」という字は分解すると「八」と「十」と「八」に分けることができ、このことから米づくりのためには八十八もの手順や手間がかかると言われている。

機械や肥料が進歩して昔と比べるとずいぶん楽になったとはいっても、大変な作業も多くていろいろな手間がかかる。
ほぼ毎日、水の具合もみなくてはならない。
この仕事が、母にかかってくるわけで、家を中心に右と左に何百メートルか離れた田んぼに足を運ぶ。
いつも家に居る人がいないと米作りはできない。

田植えの終わった13日は「母の日」だったにもかかわらず、「いつもありがとう」の言葉抜きで、
「母さん頑張ってな」と言って帰ってきてしまった。

メアリーありがと★

メアリー ★スズキさん撮
「メアリー」という名のあじさい。
「母の日」にと娘が贈ってくれました。

ピンクの可憐な花びらは、砂糖菓子のようです。
カードも添えてくれました。
「おかあさんへ」なんて え、そそんなリッパな者じゃありません と思わず言ってしまいそう・・・ちょっと照れるぜ 

美容院さがさなきゃ

マカロン ★マカロン ロンロン 
マカロンって大口で食べたら後悔する。しまった もっと大切にたべなきゃと思う。ちっちゃいからすぐになくなってしまう。

5月もあっという間に10日だぁ。
この5月、慣れ親しんだご近所の二つのお店が閉店してしまう。どちらも丸の内1丁目の同じビルに入っている。

ひとつは、吉備人事務所が津島南から丸の内に引っ越して以来だから6-7年通っている美容院。丸の内のお店は20日で閉店して、6月に八幡で新規オープンされるそうだ。
ここは担当の美容師さんがシャンプーから仕上げまでほぼ一人でやってくれるのがとてもよかった。(ずーっと担当してくださった美容師さんは連休後産休にはいられました。美容師歴は長かったと思うけどシャンプーだってすごく丁寧で気持ちよかった)
その前に、行っていたのはご夫婦で経営されている自宅の近所の美容室。新しいお店だったのだけど、指名がだんだんと奥さまの方に集中してしまい、結局その人に手をかけてもらえるのは最後のスタイリングのときだけ という状態だったから、大違いだった。

新しく店を見つけて、この激しいぜっぺき頭やうねる髪に慣れてもらわなきゃいけないと思うととても気が重い。

もう一店は、このブログにも何回か登場した タイ式ヨガ dia-dia。
きっかけは5年ほど前に発症した50肩。なにか運動をしなければ治らない と言われ、先ほどの美容院でこっそり評判を聞いて門をたたいた。
週1度は必ず行って、家でもまじめにやっていたら、いつの間にか50肩は治った。
ここのところ、おじいさんや自分の入院騒ぎで足が遠のいていたけど、やさしく美しいオーナーがいつもいつまでも私を迎えてくれると思っていた。

私の髪の毛は?コチコチに固まった体は?・・・誰が面倒みてくれるの
私の行き場所が二つもなくなってしまうなんて 寂しいよ~

でも、ここは、あなたも気分転換のチャンスよ  って二人が背中を押してくれてるのかもしれない。

写真を選ぶ

gw2012 ★5月3日のけやき通り Oh!外国みたいね

5月4日は、おじいさんの「米寿祝い」をした。父母80歳代2名、私たち娘夫婦50歳代6名、孫夫婦30歳代4名、独身の孫たち20歳代3名、ひ孫0歳~7歳6名、合計21名が集まった。
おじいさんは何年か振りに背広を着た。自分でネクタイだって結べる。なんだかシャンとして、おじいさんカッコイイ!

写真係を務める私の娘におばあさんが言った。
「正面で写真を撮っちゃってぇなぁ」

カメラとテレビを結んでの写真上映会で
おじいさんとおばあさんの写真が出てくると 各々が言う。
「この写真ええなぁ」「もうちょっと前向いたのはないん?」
「今ごろは横向いたような自然なのもあるよ」
「やっぱり服より着物がエエで」
「まぁ そんなんすぐに替えてくれるが」

うーん 何の写真だ。どんな写真だって自分が気にいったものが使われないと気分悪い。特にね、たくさんの人に見つめられるあの写真は重要。
「え~ もうちょっとエエのがあるじゃろ」と思い続けると気分悪すぎて成仏できないかもしれないから、私だって自分で選んでおきたいと思う。

じいさんにだってこだわりはあるはずだ。が、もう眠くなっていたのか何にも言わなかった。ときどきに、私がカッコイイと思う写真を選びだしておいてあげよう。

魘される

魘される ★「ゴハン」待て中の海渡さん。おやバックに気になる漢字が。
「ネプリーグ」で東大卒チームが答えられなかった難読漢字。よく見えないけど「犬」って字も入ってる・・・

魘される=うなされる と読みます。
「意味は恐ろしい夢を見るなどして、眠ったまま苦しそうな声を立てる。」こと。

(いや、エン、ヨウ) という字の下に鬼。
厭[エン] いとう。いやがる。
厭[ヨウ] 上からおさえつける。(ヨウと読むことはあまりないようです)
部首の「鬼」(キニョウ)は、まるくて大きな頭の人 からできた象形文字で、亡くなった人やこころ、思いも表します。

だから、二つの漢字を組合わせると、人が上から押さえつけられて気持ちが苦しい→そして魘される(うなされる)

では これはなんと読むか?

エクボなんですね。音読みではヨウです。実は私の顔にもエクボがあります。訓読みでの読み方から「厭な(イヤな)面(ツラ)」と言われたら悲しい・・・
押さえつけられてくぼんだ顔の部分 という成り立ちだと解釈します。

ちなみに圧の旧字体は、厭の下に土。厭を省略して「厂」となったそうです。

気になっていた「犬」は犬で、成り立ちの意味は広く動物の代表のようなもの。勉強になりました。
Page top